[535] 県大会の準備進む 投稿者:隆広 投稿日:2012/01/09(Mon) 07:12:16 No.535 [返信]
やっと念願の県大会が実現します。教科書問題で大変ですが、ピンチはチャンスにもなると話しています。
2011年度 広島県歴史教育者協議会県大会開催要項 2011年12月26日
(1)期日 2012年1月28日(土)午後2時開会 29日(日)午後12時閉会 (2)日程 (1日目)会場 広島市中央公民館 ○14:00 開会 あいさつ ○講演・実践交流など ○14:10〜15:40 講演 布川 弘(広島県歴教協会長) b「オーストラリア人兵士の見たヒロシマー原爆投下後の『死の町』と人々ー」
○15:50〜17:20 学習 呉・尾道の育鵬社教科書の研究 ○17:30〜18:00 学習 授業のひと工夫 ○夕食 交流会 (2日目)会場 KKRホテル広島 ○9:00〜10:00総会・2012年度へむけて・2012年度中国ブロック広島大会 ○10:00〜12:00 フィールドワーク 広島城を歩く
(3)会場 KKRホテル広島 〒730-0004 広島県広島市中区東白島町19-65 Tel:082-221-3736(代表) ※学習会場は中央公民館 広島市中区西白島町24−36 пi082)221ー5943 ※参加申込をお願いします
@ 講演 布川 弘 (広島歴教協会長・広島大学大学院総合科学研究科教授) 「オーストラリア人兵士の見たヒロシマ ー原爆投下後の『死の町』と人々ー」 占領期の広島の社会については、占領軍による検閲などに より実態がわかりにく い。しかし、広島の占領に参加した オーストラリア軍の兵士・関係者が多数の日記・手紙類を 残しており、また、オーストラリアの新聞が広島について 注目すべき報道を している。それらを読むと社会の実態に 迫る注目すべき記述が見られる。それらを資料として 占領期の広島のイメージを描いてみたい。 A学習、呉・尾道の育鵬社教科書の研究について 教科書研究をすると授業が見える
教科書の比較検討で、どういう社会科の授業をつくりたいかをテーマに討議したいものです。日露戦争の記述にはビックリもの!!神話の扱い、大東亜戦争という記述からみえるもの、憲法の見方、個人から出発せずに公(国家)を優先する記述などテーマはいくらでもあります。 今の時代と切り結ぶ社会科をつくりましょう。呉・尾道の方も参加します。
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