| Re: ナローベンチについて ひがお - 2009/07/02(Thu) 01:00:05 No.1581
普通はメインセット(81cmグリップ)の後にナローベンチをやることが多いんですが、 その81cmグリップでの練習をやめて単純にナローベンチをメインセットとして実施する方法になります。
セットの組み方なんかも普段のセットと同じ組み方で、 いつものメニューをそっくりそのままナローでやるだけです。
グリップ幅は片手につき指3本〜拳一つ分くらい狭く握り、 回数は基本は8回狙いでセット数は回復が間に合うぐらい。(K'sだと普通は3〜5セット)
81cmグリップでの挙上幅を狭くしたある意味有利な状態から(力は入りにくいが) グリップ幅を狭くしたいつもより不利な状態でひたすら練習し、 その不利な状態で力をつける。
新しい刺激によって上手くいく人はホンの数ヶ月でナローの重量が81cmグリップの重量に追いつき 結果的にワイドでの記録が伸びてきます。
ただ、感覚が悪くなってナローのほうが軽く感じたりすることがあるんで ある程度ナローでの練習期間を設けて(長くて3ヶ月程度)メニューを 81cmグリップをメインとしたものに変更。
軽めの重量から81cmグリップの練習を続けていき81cmグリップでの 自己記録更新を目指すようにする。
といった感じの、いたって普通の方法になります。
「ナローで強くなったけど、81cmグリップだと全然力がはいらん」ってことになりやすいんで、 ナローの後に軽くだけ81cmグリップの練習をしておくか、 あえて81cmグリップの練習はしないようにしておきフライ(マシンフライ)などで 81cmグリップでの練習以上に胸(肘も)を横に大きく広げるようにして 81cmグリップ時でも力が入るようにしておく手もありますね。 |