[1726] 国際天文年 2009 投稿者: 小林 征勝 投稿日:2009/11/27(Fri) 02:51:02 No.1726 [返信]
こんばんわ
ガリレオが 望遠鏡を創って 宇宙を眺めたのが 1609年と言われてるそうです 月には クレーター一杯でした 有名なのが 木星に4つの衛星を発見して 毎日 眺めてた記録がのこってます
ガリレオが 望遠鏡で宇宙を眺めてから(口径 4cm)400年で 国際天文年と決めて 世界で一層の研究を盛り上げる きっかけにしようと 組織を作りました
http://www.astronomy2009.jp/
日本の公式HP 『世界天文年』
話題が無くなってしまったのか 先週あたりから 宇宙モノの報道が少なくなりました 『イトカワ』という日本の衛生が 小惑星に着陸して そこで写真を送ってきましたが 飛び立って行方不明でしたが 復旧してエンジンの故障がありましたが 4つあるエンジンの内 2つが動くようになったそうで 燃料節約のために 1つのエンジンで 地球を目指して 頑張ってるそうです
新しく上げた気象衛星『ひまわり』が故障が出たりして具合が良くなさそうです
2002年に 1年間を通してNHKスペシャルで 21世紀を記念して『宇宙 未来への大紀行』という題名で 優しく しかし 観ようではかなり専門的な 宇宙と我々の生命との繋がり ビックバーンから 元素のできる仕組み 地球上の生命のアミノ酸が 人工的に創ると 右型 左型 と同じ性質ではあるが その形が 絶対に同じ形に重ならないモノができるそうですが 地球上の 植物 微生物 魚類 動物すべての 生命は 左型のアミノ酸で 構成されてるそうです 宇宙の特殊な紫外線に当たると この 右型のアミノ酸は 崩壊してしまうそうで 地球に水と アミノ酸をもたらしたのは 彗星であると多くの科学者は言ってますが その証拠として この左型アミノ酸で 創られている地上の全ての生命が証拠として 上げられている これが発見されたきっかけは フランスのワイン貯蔵発酵用の樽に 酒石酸という ワインのダイヤモンドといわれるような結晶ができる ルイ・パスツールという人が 人工的に酒石酸を創ったら 2種類の形の酒石酸ができて しかも決して重ならない微妙に違った 形の酒石酸ができた これを右形 左形と呼んだ しかし ワインの樽の中の酒石酸は 左型であった この発見から 調べてみて 地上の生命は全て 左型のタンパク質 すなわち アミノ酸からできていることを発見する 宇宙でも その光のスペクトルで どんな物質があるか解る時代になり 多くのアミノ酸が 左型だと発見が続いた 地球のできたころは 宇宙の超新星の爆発の後のチリから 太陽と同じ成分を有して 成り立ったが 小惑星の合体で火の玉状態で アミノ酸は 分解されてしまったが 地球が冷えてから かなりの数の彗星の衝突があり その際に アミノ酸がもたらされて 生命が誕生したと考えられている 月には 空気も雨も降らず 大陸移動ということもなく クレーターのあとが目で見えるが 最近の観測装置で 沢山のクレーターがドンドン発見されてきている 南アフリカの金鉱山には 北海道ほどのクレーターの跡があるそうで 北米の油田にもおおくのクレーターが発見されている ロシアのダイアモンド鉱山にも カナダのニッケル鉱山でも ドイツの石炭鉱山でも それぞれ巨大なクレーターが見つかっている 恐竜が絶滅したとされる メキシコのユカタン半島の巨大クレーターだけではなく 宇宙時間的な感覚だが 10万年後に インド大陸の一部を破壊した巨大クレーターが発見されて 二つの巨大隕石或いは 彗星が激突して 恐竜は滅んだと言われている 恐竜の生き残りが 鳥類であると言われているように 完全絶滅をしているわけではなく 衝突で大半は死滅するが そのストレスが逆に 進化を促して 我々 ほ乳類の進化・反映まで辿りついたとされている まだいろいろありますが こうした 放送もされてます NHKの 科学番組 『サイエンスZERO』でも問い合わせに 世界天文年なので企画してるとありましたが 未だに 何もやってません 費用のかかる番組作りになるからでしょう
長々失礼しました |
|  | 400年も前に 音羽の二眼レフ - 2009/11/27(Fri) 15:38:14 No.1728
望遠鏡を作る事も凄いし、その望遠鏡を使って天体観測をしたガリレイって、恐ろしく賢い人ですねぇ。 人工衛星も大変なものだと思いますが、400年前のガリレイの“成果”には及ばないかも?
地球上の大異変が生き物に進化を及ぼす、な〜るほど...。 |
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