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[3801] 桜田門を原寸大で再現!水戸市全面協力による映画『桜田門外ノ変』のオープンセットが公開!! 投稿者:席主 投稿日:2010/02/09(Tue) 23:15:24 No.3801 [返信]  

★記事出典=2010年2月9日(火)20時19分配信 シネマトゥデイ
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0022346/1.htm

<水戸の皆さんと力を合わせます!>

7日、茨城県水戸市で撮影中の映画『桜田門外ノ変』の撮影風景がマスコミに公開された。水戸市の千波湖畔に建設されたオープンセットにて、物語のクライマックスであり、映画のタイトルでもある「桜田門外の変」まさにその瞬間、井伊直弼暗殺シーンの撮影も行われ、水戸藩士・関鉄之介を演じる大沢たかおや、50人を超える俳優らが緊張した面持ちで撮影に臨んだ。

その日撮影された「桜田門外の変」井伊直弼暗殺シーンは、井伊直弼が乗る駕籠(かご)を囲んだ行列に水戸藩士が襲い掛かって行き、その模様を関鉄之介が少し離れたところからじっと見つめているというシーン。高さ9メートルというほぼ実物大に再現された彦根藩邸の門が開き、50人の隊列が60メートルの距離を進んできたところに、水戸藩士役の俳優たちが襲い掛かって行く。背後にはこちらも15メートルという高さのほぼ実物大の桜田門が威容を誇っており、本当に幕末の江戸に足を踏み入れたような雰囲気を感じさせ、取材陣も圧倒されていた。しかし、その大きさに驚いたのは取材陣だけではなかったようで、主演の大沢たかおも「こんなに大きなセットに自分がどこまで応えられるのか、プレッシャーや責任を感じます」と大きなセットに圧倒されたことを明かしていた。

このオープンセットは東京ドームとほぼ同じ13,000平方メートルという敷地に、2億円の工費をかけて、京都・太秦の美術チームと地元・水戸の建設業者が力を合わせて作り上げたもの。このセットを作るため、太秦チームは昨年の10月より50泊51日で水戸にやって来ていたそうだ。また、桜田門外の変が起こった当日は、大雪が降っていたそうで、その雪を再現するために寒水石という石を細かく砕いたものを、70トンほど、10日間かけて敷き詰めたのだとか。何とも大掛かりな話で、作品に対する製作陣の強い思いが感じられる。くしくも取材日は快晴。ぽかぽか日和で取材陣にはうれしい天気だったが、大雪のシーンの撮影にはあまりにも不向き。佐藤純彌監督は「またこれで撮影が遅れそうです」と、少し恨めしそうにこぼしていた。

このオープンセットは水戸市所有の土地に建設されており、撮影終了後は展示館として残されるそう。水戸市も映画製作に協力しており、
「100万人の映画鑑賞運動」を展開し、地元応援団を組織し、エキストラやボランティア、セットの見学者を募集したり、映画作りに参加できる映画製作協力券を2,000円で販売したりしている。

取材当日も、炊き出しや常陸牛の焼き肉を地元ボランティアの方が振舞ってくれた。故郷の先人たちが時代に立ち向かっていた様子を描く映画を応援しようという、水戸市民の熱い意気込みも感じることができる撮影現場取材だった。

映画『桜田門外ノ変』は2010年10月全国公開予定



[3800] 立松和平さん死去=小説「遠雷」「道元禅師」など 投稿者:席主 投稿日:2010/02/09(Tue) 23:03:38 No.3800 [返信]  
●ああ、あまりに突然の訃報にビックリです。
・・・合掌。

●「遠雷」「道元禅師」などの小説で知られる作家の立松和平(たてまつ・わへい=本名横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日午後5時37分、脳内出血のため東京都内の病院で死去した。62歳だった。宇都宮市出身。葬儀は近親者で行い、後日しのぶ会を開く。喪主は妻美千繪(みちえ)さん。

早大在学中から本格的に執筆を始め、「自転車」で早稲田文学新人賞を受賞。1970年に「途方にくれて」でデビューした。一時、宇都宮市役所などに勤務しながら文筆活動を続け、後に映画化された80年の「遠雷」が野間文芸新人賞に。現代小説や時代・歴史小説のほか、近年は仏教を題材にした小説など幅広いジャンルの作品を手掛けた。97年「毒―風聞・田中正造」で毎日出版文化賞、07年の「道元禅師」で泉鏡花文学賞と親鸞賞を受賞している。

テレビ朝日系報道番組「ニュースステーション」への出演や、環境保護活動への取り組みでも知られた。また、連合赤軍事件を扱った「光の雨」の中で死刑囚の手記を無断引用して問題になったこともある。

関係者によると、立松さんは先月下旬から体調を崩していたという。
昨年12月から、約2年がかりで完結予定の全集「立松和平全小説」(全30巻)がスタートしたばかりだった。

●2010年2月9日(火) 配信:時事通信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-09X944/1.htm



[3799] 久保棋王が勝利 A級へ昇格(復帰)決定 投稿者:席主 投稿日:2010/02/09(Tue) 22:33:50 No.3799 [返信]  

第68期名人戦B級1組順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の久保利明棋王(34)と豊川孝弘七段(42)の対局が8日、大阪・関西将棋会館で行われ、久保が勝って9勝2敗となり、1局を残してA級への昇級を決めた。

久保は兵庫県加古川市出身。昨年、初タイトルの棋王位を獲得した。
現在、王将戦で羽生善治王将(39)に挑み、棋王戦で佐藤康光九段(40)の挑戦を受けている。
A級には3期ぶりの復帰で、来期が通算6期目。

もう一人のA級への昇級者は渡辺明竜王(25)で、5日に決まっていた。

毎日新聞 2010年2月9日
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20100209k0000m040136000c.html



[3796] 茨城新聞社・掲載棋譜一覧H22年2月 投稿者:席主 投稿日:2010/02/06(Sat) 20:45:51 No.3796 [返信]  
<茨城新聞社・掲載棋譜一覧>

■掲載に当ってのお知らせ(文責=席主、*無断転載禁止)

@文中、敬称略・掲載順。末尾の()内は、観戦記者及び自戦記者です。

@将棋欄の総まとめ役は、茨城棋界の重鎮・江川高晴氏(ひたちなか支部会長兼顧問)。
なお、すでに掲載済みの分を除いては、あくまで掲載予定です。

@また、対局者は先後順で表記しました。掲載済みの棋譜以外は、勝敗は伏せてあります。

■棋譜掲載にあたってのお断り事項

@掲載棋譜は、本来なら準決勝・決勝の棋譜全てを掲載したい所ですが、掲載スペースの関係や内容的に一方的・切れ負け・反則負けなどで掲載を見合わせているケースがある事をお断りしておきます。
Aまた、新聞休刊日の関係で、掲載日程と棋譜割数が一致しない場合があります。ご了承下さい。

■茨城新聞社・将棋欄2010年掲載予定
<掲載日・棋戦名・対局者・棋譜数・観戦記者・勝敗の順>
*2/6現在

@1/28〜2/2 第29回茨城新聞社杯争奪戦決勝大会
▲加藤嘉三(日立市)vs△吉田正明(ひたちなか市)7譜(観戦記・小茂田満)=吉田勝ち

@2/3〜2/8 第29回茨城新聞社杯争奪戦決勝大会
▲鈴木隆夫(石岡市)vs△野口義美(結城市)6譜(観戦記・仲田正夫)

@2/9〜2/16 第29回茨城新聞社杯争奪戦決勝大会
▲野口義美(結城市)vs△中谷祥也(つくば市)7譜(観戦記・江川高晴)

@2/17〜2/22 第29回桜川市月例将棋大会
▲大山光弘(桜川市)vs△菊池 章(筑西市)6譜(自戦記・菊池 章)




[3795] 渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦 投稿者:席主 投稿日:2010/02/06(Sat) 20:34:19 No.3795 [返信]  

第68期名人戦B級1組順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の12回戦が5日、東京・将棋会館などで行われ、
渡辺明竜王(25)のA級への昇級が決まった。
渡辺は深浦康市王位(37)を降して9勝2敗となり、1局を残して初のA級入りを確定させた。

渡辺は東京都出身で2000年、15歳でプロ入り。
04年、20歳で初タイトルの竜王位を獲得して以来、竜王戦6連覇。
すでに「永世竜王」の資格を持つ実力者だ。
名人位につながる順位戦では足踏みしながらも、10期(C2とC1は各3期、B2は1期、B1は3期)かけてトップグループ入りを果たした。


★毎日新聞 2010年2月6日
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20100206k0000m040138000c.html


★名人戦・順位戦(主催:朝日新聞社・毎日新聞社 協賛:大和証券グループ)
日本将棋連盟HP:第68期順位戦対戦表・B級1組
http://www.shogi.or.jp/kisen/junni/2009/68b1/index.html




Re: 渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦 席主 - 2010/02/06(Sat) 21:13:45 No.3797 
★ついに、あの男が来期、A級にやって来る!
どれだけ待ちわびたことか・・・。
正直、嬉しい。





[3791] 国公立大倍率、4.7倍=不景気で4年ぶり高水準−文科省 投稿者:席主 投稿日:2010/02/03(Wed) 23:10:32 No.3791 [返信]  

文部科学省は3日、同日締め切られた国公立大入試2次試験の出願状況を発表した。同日午後3時までの志願者数は47万2152人。募集人員に対する倍率は4.7倍(前年同時刻4.6倍)で、この時点では4年ぶりの高水準となった。

内訳は国立82校が34万8520人で4.3倍(同4.2倍)、公立73校が12万3632人で6.4倍(同6.0倍)。不景気を反映し、学費が安く地元出身者に優遇措置もある公立大を中心に人気が高まった。

学部別で最も高いのは、国立は前期日程が東京芸大美術の14.4倍、後期が茨城大工(B)の61.2倍。公立は前期が北九州市立大地域創生学群の22.3倍、後期が岩手県立大ソフトウェア情報の70.9倍、中期が岡山県立大情報工の28.3倍だった。

大学入試センター試験の成績で門前払いする2段階選抜を予告していた国立38校119学部のうち、実施予定倍率を超過したのは32校88学部。公立では18校42学部のうち14校18学部が超えた。

確定志願者数は19日に発表される。2次試験は前期が25日、後期が3月12日に始まる。独自の日程で試験を行う国際教養大、新潟県立大、新見公立大は集計に含まれていない。

2月3日17時25分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000121-jij-soci




[3790] つまずいた袋に187万、茨城・日立の路上 投稿者:席主 投稿日:2010/02/03(Wed) 23:09:17 No.3790 [返信]  

茨城県日立市の路上で3日、市内の無職女性(73)が袋に入った現金約187万円を発見した。

届け出を受けた日立署が落とし物として持ち主を捜している。

発表によると、歩いていた女性が袋につまずいて現金が入っていることに気付き、近くの同署多賀町交番に袋を届け出たという。


●読売ONLINE 2010年2月3日(水)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100203-567-OYT1T01071.html



[3788] 名人戦順位戦A級/谷川、三浦首位 追う郷田ら4人−きょう8回戦5局 投稿者:席主 投稿日:2010/02/03(Wed) 20:39:35 No.3788 [返信]  

羽生善治名人への挑戦権を争う第68期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)8回戦の5局が3日、東京・将棋会館と大阪・関西将棋会館で一斉に行われる。

谷川浩司九段と三浦弘行八段が5勝2敗で首位に並び、郷田真隆九段、森内俊之九段、丸山忠久九段、高橋道雄九段の4人が4勝3敗で追う。残りは各自2局。8回戦で谷川と三浦は直接対決する。一方、1勝6敗で負ければB級1組への降級が決まる佐藤康光九段は、2勝5敗とやはり苦しい星勘定の藤井猛九段と対戦する。

東京・将棋会館では3日午後7時から、鈴木大介八段らによる大盤解説会が開かれる。一般2500円

★毎日新聞 2010年2月3日
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20100203ddm041040085000c.html

★順位戦・名人戦 名人戦棋譜速報
http://www.meijinsen.jp/



Re: 名人戦順位戦A級/谷川、三浦首位 追う郷田ら4人−きょう8回戦5局 席主 - 2010/02/03(Wed) 21:53:45 No.3789 
名人戦 順位戦A級3日

手数:89手
高橋九段(5勝3敗)◎−●井上八段(3勝5敗)


佐藤九段降級、三浦八段首位に 名人戦順位戦A級 席主 - 2010/02/04(Thu) 01:19:16 No.3793 

羽生善治名人(39)への挑戦者を決める第68期名人戦A級順位戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)8回戦の5局が3日、東京・将棋会館と大阪・関西将棋会館で行われた。三浦弘行八段(35)が谷川浩司九段(47)を破り、6勝2敗で単独首位に立った。

一方、名人獲得2期の佐藤康光九段(40)は藤井猛九段(39)に敗れて1勝7敗となり、B級1組へ降級することが決まった。名人経験者のA級からの降級は、塚田正夫名誉十段、加藤一二三九段、米長邦雄永世棋聖、中原誠十六世名人に次いで史上5人目。

佐藤は名人・A級に連続14期在籍。タイトル獲得は計12期で、永世棋聖の資格を持つ。だが、今期は実力を発揮できず、接戦の末に負けるケースが多かった。

最終9回戦の5局は3月2日に行われる。

(左が勝ち)
高橋九段 89手  井上八段
(5勝3敗)(3勝5敗)

木村八段 117手 森内九段
(4勝4敗)(4勝4敗)

藤井九段 103手 佐藤九段
(3勝5敗)(1勝7敗)

三浦八段 117手 谷川九段
(6勝2敗)(5勝3敗)

★毎日新聞 2010年2月3日
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20100204k0000m040096000c.html



[3787] 順位戦展望 投稿者:席主 投稿日:2010/02/03(Wed) 20:38:45 No.3787 [返信]  

<将棋順位戦結果>

来期A級の座をかけたB級1組順位戦は、2戦を残して渡辺明竜王が8勝2敗でトップに立った。
シード順が下の久保利明棋王は同星の2位。深浦康市王位と松尾歩七段が7勝3敗で追う。
11回戦で渡辺竜王との直接対決に敗れた行方尚史八段は6勝4敗となり、昇級の可能性はなくなった。
2勝9敗の堀口一史座七段は降級が決まった。

B級2組は中村修九段が7勝1敗で首位。
中田宏樹八段、阿久津主税七段、野月浩貴七段は2敗を守った。

またC級1組は1戦多く消化している戸辺誠五段が9戦全勝でトップ。
飯島栄治六段、片上大輔六段が7勝1敗で追っている。

昇級枠三つを争うC級2組は、豊島将之五段が8連勝で3位以内が確定し、2戦を残してC級1組への昇級を決めた。
高崎一生四段、金井恒太四段が7勝1敗、6勝2敗は中座真七段ら3人。


★asahi.com エンタメ将棋名人戦・順位戦記事
http://www.asahi.com/shougi/news/TKY201001270252.html




[3786] 74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢 投稿者:席主 投稿日:2010/02/02(Tue) 23:37:22 No.3786 [返信]  

第68期名人戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の順位戦C級2組の9回戦が2日行われ、現役最高齢棋士の有吉道夫九段(74)=兵庫県宝塚市=が松本佳介六段(38)に敗れ、引退が決まった。

有吉九段は岡山県備前市出身。故・大山康晴十五世名人に師事し、1955年にプロ棋士に昇格した。強い攻めの棋風から「火の玉流」の異名で呼ばれ、棋聖獲得1期、棋戦優勝9回。この日の敗北で通算成績は1082勝998敗となった。師匠の大山名人をフルセットまで追い込んだ69年の第28期名人戦での熱戦ぶりは、今も語り草になっている。

C級2組では、今期は成績下位8人に降級点が付き、降級点3回で順位戦に参加しないフリークラスに降級する。有吉九段には既に降級点が2回付いていたが、この日の敗北で2勝7敗となり、最終10回戦で勝っても下位8人に入ることが確定。フリークラスは65歳が定年のため、自動的に引退が決まった。【


★毎日新聞 2010年2月2日
http://mainichi.jp/enta/shougi/news/20100203k0000m040102000c.html




Re: 74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢 席主 - 2010/02/06(Sat) 21:24:43 No.3798 

★翌日のNHKのTVでも大きく取上げられてましたね。
有吉9段、長年の間、感動を与えてくれて、有難う。

自分も学生時代(とりわけ小・中・高校時代)、
有吉9段の実戦譜(特に、有吉氏の師匠との対大山名人戦。玉頭位取り戦法は実に参考になりましたねえ)を何度も何度も並べました。

同世代で残るは、関西の雄・内藤9段に頑張ってもらわんとね。

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