 | [335] 盛夏の候、稲は無事出穂 投稿者:管理人 投稿日:2011/07/24(Sun) 10:34:56 No.335 [返信]
今朝、涼しいうちに、玄関の軒下に作っていたスズメバチの巣を退治した。大きさはソフトボール大で、盛んに沢山のハチが出入りしていたが、薬剤を散布して棒で落とした。巣は軽くあっけないもので、まだ中には何も居らず、新築中だったようだ。 以前、離れのベランダに大きなスズメバチの巣ができていたことがあった。径が40センチくらいだったか。毎日、1メートルも距離が無い中で、洗濯物を干していたのに気がつかず、「えらくハチが飛んでるな」と思って、壁を見ると、目の前に大きな巣があった。ハチの方も人間が毎日出入りするので承知していたのだろう。周りを飛んではいるが、手は出して来ない。ビックリしたがそのまま放っておいた。1年程度経ったらハチは巣を放棄したので、取って始末した。その間、私は刺されなかったが、女房は、急いで洗濯物を入れた時に誤って足元にいたハチを踏み、足を刺されたことがあった。 できれば巣作りは放っておいてやりたかったが、玄関ではお客さんに迷惑がかかる可能性があるので、やむを得なかった。 今年は、駐車場の天井裏で育ったツバメの子が無事に巣立ち、ペチャクチャよく喋りながら、今も庭を飛び回っている。夜は親子で巣に戻るようだ。 一度、アオダイショウが巣に近づいたが、女房が気づいて追っ払った。また、カラスも襲いに来なかった。カラスはその数も減っているように思う。 減っているといえば、チョウチョを見ないことに最近気づいた。ここ数年かなり数が減っている。アゲハは元よりシロチョウやキチョウ、シジミチョウも見ない。よく廊下などに入ってくるジャノメチョウも全くいない。何が原因だろうか。庭の水場などで群れていた姿が懐かしい。少しずつ生物の世界に変化が出ているのか、あるいは人間のせいに気づいていないだけなのか。
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