[1117] 冬期代表者会議報告 投稿者:ひこね演劇鑑賞会事務局 投稿日:2012/01/30(Mon) 21:47:04 No.1117 [返信]
冬期代表者会議報告 去る11月24日(木)・26日(土)・29日(火)の各14:00〜と19:00〜の計6回、冬期代表者会議を開催しました。前回の会報でもお知らせをしましたように、49サークル58名の会員が参加し、報告事項に引き続き協議事項(@自己紹介A会員拡大についてBマナー啓発のマンネリ化対策C幹事さん募集等)について皆様の貴重なご意見をいただきました。今後、ひこね演劇鑑賞会の活動に生かしていきたいと思います。以下はご意見の抜粋です。
@自己紹介 ★本当はダメなのだけれど、来られない人のチケットを使って観劇してもらい、その人が入会してくれた。会社を辞めた人も入会してくれたが、そういう人に声を掛けたら良いと思う。 ★今年はどれも良かった。後ろの人が喋っていて気になった。もう少し静かにしてほしい。 ★代表の都合が悪くて代わりに会議に来た。劇を観るのは楽しくて良いが、運サに出るのがいつも同じサークルで負担になる、不公平感があるというメンバーもいる。 ★運さで2人増えて4人から6人になった。増えた仲間とは1か月に一度会う。入会した人は文化プラザの近くでも鑑賞会の事を知らなかった。今回初めて派手なピンクのハッピを着て、プラカード を持って回った。そのお陰で一番前の良い席で観られてお芝居に感動した。 ★運転できる間は良いけれど、年を取って運転できなくなったら、続けられるかなと思う。 ★声をかけたらご夫婦で入って頂けた。介護で忙しいと聞いて複雑だったが、演劇を観る楽しい時間も必要なのと言われほっとした。近所にチラシを配ったりして、増やしたいとおもっている。★初めて幹事として運サに参加して、劇団の方と接したり、色々経験して演劇をより深く理解でき楽しめるようになったのが良かった。又、運サをして会員の皆さんが花を飾ったり、お通しを作ったりそれぞれの力を発揮してくれたことに感動した。 ★誘って入会してもらっても送り迎えをしなくてはならない。それが負担になる。 ★運サの時は増やせなかったが、次の例会の時に運サの時に声を掛けた方が入ってくれた。運サをして舞台裏が見られて楽しいとサークルのメンバーは言っている。 ★彦根にこう言う会があるのは知らなかった。知らない人が多いと思う。 ★運サ会議の度に拡大、拡大と言われて身につまされた。 ★運サを担当した時、皆さん寒いのに、文化プラザの周辺の住宅に勧誘に回った。その結果運サで頑張ろうという雰囲気ができた。 ★サークル発足3年。初めのころは会員拡大が盛んだったが、今は飽和状態という感じ。観るだけでは鑑賞会の楽しみは半減しているのでは?今は増やしても、楽しみを分かってもらわねばジリ貧になるのでは? ★サークル仲間に演鑑のあり方を理解していない人もいるので、説明していきたい。 ★事前学習会は例会が深くなるので、必ず参加したい。 ★夫が病気で自由がきかないが、例会は人を頼んで鑑賞したい。鑑賞会をやめないで、頑張りたい。 ★運さに複数参加することに意義があると思う。 ★他の演鑑で事前に鑑賞したことが、作品に対して余計に興味がでる。 ★P.M6:00までにおいしく食事のできるところをチラシなどにして教えてほしい。 ★サークル会合はシール渡しの後、2時間程度行っている。内容は演劇の感想や、ひこね演鑑の現状の厳しさなどを話しておりサークルとしてはうまくいっている。今回も2名(ご夫婦)入会して頂いた。 ★声が聞き取りにくい。優先席を利用するのも一人だと億劫になる。優先席があることを知らない人がいる。今後、会報等でもっとお知らせをする必要がある。 ★東北で震災の後、避難所から、早く日常を取り戻したいからと会費を事務所に持ってこられたという話を聞くと、演鑑の重みを感じる。 ★彦根演劇鑑賞会の良いところは,実行が早いのがすごいと思う。(バス運行) |
|