[712] 100万人のキャンドルナイト 投稿者:植松エコ研究室 投稿日:2009/06/01(Mon) 06:41:50 No.712 [返信]
今年も夏至の日が近付いてきました。 【100万人のキャンドルナイト】というイベントをご存知ですか?
2003年の夏至からはじまった環境イベントで、毎年夏至と冬至の日の夜8時から10時の2時間、電気を消してキャンドルの灯りのもとで過ごし、いろいろなことを考えてみようという試みです。
- - - - - 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。 2009年の夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間、 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。 ある人は省エネを、ある人は平和を、 ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、 文明のもっと大きな可能性を発見する プロセスであると私たちは考えます。 一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、 ただ2時間、でんきを消すことで、 ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を 地球上にひろげていきませんか。 2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。 でんきを消して、スローな夜を。 100万人のキャンドルナイト。
参加方法は自由です。
たとえば、キャンドルのあかり一本だけともして、こどもたちに本を読んであげる。 たとえば、お風呂にアロマキャンドルつかれたカラダをやすめてみる。 たとえば、とっておきのワインを開ける父(母)といつもはできない話をしてみる。 たとえば、ひとり静かに灯りを見つめる、遠くにいる大切な人を想う。 たとえば、キャンドルの灯りでご飯をたべる。恋人と平和とか戦争とかの話してみる。 たとえば、ペットと晩酌する。ひとりじゃない幸せに乾杯する。
キャンドルを灯したその後の、「火の始末」もわすれずに。 - - - - -
環境問題を、身近なこととして考えていくためのきっかけとして、こういったイベントは意義が大きいと思います。
あなたも、ろうそくの灯りで、ゆっくり何か考えてみませんか?
公式ホームページはこちら ⇒⇒ http://www.candle-night.org/jp/
★ところで、市販のろうそくの多くは石油系のパラフィンが原料です。 環境問題を考えるイベントですから、できれば和ろうそくとか蜜蝋ろうそくを使いたいものですね。
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|  | Re: 100万人のキャンドルナイト tenmi-chan - 2009/07/16(Thu) 17:29:30 No.725
京都タワーは毎月16日灯りが2時間ほど消えるとか・・。 自宅でもキャンドルの灯りで まったりとしたいものですね、 |
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