ご芳名帳
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[7] 初めまして 投稿者:かなた 投稿日:2008/01/13(Sun) 09:05:57 No.7 [返信]  
初めまして、かなたと申します。
ポチ袋の使い方について検索していたらこちらのHPに辿り着きました。
素敵なサイトで、参考になることが多く、つい読みふけってしまいました。
「お気に入り」に登録させて頂きましたので、また折に触れ訪問したいと思います。

さて。初訪問にて甚だ失礼かとは存じますが、もしよろしければ、こちらで質問をさせて頂いてもよろしいでしょうか?
以下、質問をさせて頂きます。お手すきの折、お気が向きましたらばご一読頂けたらと存じます。

現在、ポチ袋の使い方について迷う事が多く、アレコレ調べ始めた次第です。
私は、旅館や料理屋、運転手などへの心付けは、懐紙に包んで表書きも無い状態で渡しています。しかし、人によっては、「紅白水引の熨斗付で『松の葉』などと書いたものを」といいます。しかし私はそれでは仰々しいように思うのですが、どうなのでしょうか?
また、紅白水引で熨斗付のポチ袋は、どのようなシーンに使われるのでしょうか?ポチ袋でありながら水引に熨斗付というのは、なんだかアンバランスなようで、どんなシーンに使ったものかと迷っております。
そして最後に、近所の神社に古いお札のお焚き上げを頼む際の心付けですが、これはどのように包んだらよいものなのでしょうか?この神社では、お焚き上げは、社務所で手渡しでお願いする形ですので、何も包まずにただお願いするというのも気が引けます。それに、こちらの神社では「お焚き上げ料」と書かれた小さな賽銭箱が社務所窓口の横に置いてあるのです。暗に包むよう促されている訳ですが、まさか小銭しか入らないような本当にオモチャのようなその賽銭箱に、神職の方の目の前で入れるのには抵抗があるのです。そもそもお札を入れるのは難しいようなサイズでもあります。どうしたらよろしいのでしょうか?

長々と乱文、失礼致しました。
不躾の程、どうかご容赦下さいませ。


Re: 初めまして かほる - 2008/01/13(Sun) 23:23:39 No.8 
かなた様、はじめまして。熱心にお読みいただいたようで大変嬉しく思っています。
ご質問の件、以下、私なりに回答させていただきます。
マナーの正解はひとつだけではなく、時代や土地柄により異なりますので、あくまでご参考までお答えいたします。

「松の葉」は、ほんの気持ちという意味ですが、その時限りの心づけには確かに大げさで、かなた様のお考えに私も同感です。
例えば、習い事を始める時、お茶の場合、同じ社中(一緒に習う人のこと)の方に「松の葉」と表書きした懐紙やちょっとしたものをご挨拶として送ります。「今後よろしく」という気持の表れで、丁寧かつスマートですね。相手の負担にならず、「粗品」のような素っ気なさもありません。

ポチ袋で紅白水引は、私なら結婚式の時、お世話になる運転手さんや業者(運送屋さん等)に用いるでしょう。幸せのおすそ分けの意味で、中身は少額でも華やいでイイ感じです。渡す時は、簡単に事情を言い添えて。
他にも人生のイベントの際は、そうすることで相手も一緒に祝ってくれそうですよね。

お焚きあげ、近所というのがポイントですね。日頃のお付き合いがあるところなら無地熨斗の封筒がお勧め。小ぶりでしっかりした紙のものが、大手文房具店で祝儀袋コーナーに売っています。これならお札も入りますので、お焚きあげの品と一緒にさり気なく渡すとスマート。
ただ、わざわざ気の利いた賽銭箱が用意されているのなら、利用されてもよろしいようにも思います。もちろん、抵抗がある、きちんとしたいという場合は前述のようにされるとわずかな金額でも先方は感じ入ることでしょう。

こういうことでお悩みになるのは、本当に素敵なことですね。「安易にすませない」「自己流で片づけない」というのは、他者への気配りとして最高の思いやりです。結果として、シンプルなお作法になったとしても、それはそれでOK!過程が大切。

これをご縁に今後とも、よろしくお願い申しあげます。

Re: 初めまして かなた - 2008/01/18(Fri) 18:42:27 No.9 
ご回答、有難うございました。
お礼にあがるのが遅くなりまして恐縮です。
大変参考になり、また突然の不躾な質問に丁寧に答えてくださるかほる様のご対応に、感激しております。
こちらこそ、今後ともよろしくお付き合い頂けましたら、幸いです。有難うございました。

Re: どういたしまして(^^) かほる - 2008/01/19(Sat) 01:14:37 No.10 
全然、不躾だなんて思ってませんよ〜。
他の皆さんもご興味あるのではないでしょうか?
時々、冠婚葬祭で迷ってのぞいてみたらぴったりのケースが載ってて助かった〜といったご感想をいただき、私としても嬉しいのです。

また、何かありましたら「寄付き(BBS)」でもメールでも結構ですから、どんどんご質問お願いします!分かる範囲で回答させていただきます。


[2] 昔、秘書でした 投稿者:黒田 敬子 投稿日:2006/07/16(Sun) 17:01:08 No.2 [返信]  
はじめまして。
「プレゼンテーション」について検索していたら、
琥珀倶楽部 かほるさんに出会いました。
素敵な方ですね。40歳代なのでしょうか。
私は団塊世代、「競争」の時代を生きてきました。
しかし、今は慌てず「根っこ」から考える生活を
しています。
相手に「勝つ」のではなく、相手と一緒に生きる
暮らし方をしたいと思います。


Re: 昔、秘書でした かほる - 2006/07/16(Sun) 20:14:53 No.3 
はじめまして、黒田さま♪ご記帳、ありがとうございます。
お褒めの言葉を頂戴し、とっても嬉しいです。
プレゼンは会社生活に限らず、様々のシーンで必要なスキルだと思います。
ただ、最近はあまりにも技術やツール(PCを駆使した資料や映像)に捉われすぎて、心の部分(本当に自分が訴えたい事柄なのかという核心)が軽視されてる気がします。
たとえ、話し方自体は少々拙くても、実のある内容を心をこめて簡潔に話すのがプレゼンでは最も効果的だと私は考えます。
敬子さんのおっしゃる「根っこ」にも通じることでしょうか。地表の美しい花だけ見るのでなく、相手には見えない地底の根にどんな養分を蓄えているか、これは分かる人はよーく見てる気もします。ちょっと、恐いけど。

団塊世代の素敵なお姉さん的存在の大切な友人もいる私。今後とも、よろしくお願い申しあげます。


[1] 「ご芳名帳」復活しました! 投稿者:かほる 投稿日:2006/07/01(Sat) 00:16:19 No.1 [返信]  
コメントスパム対策で閉鎖してましたが、対策済みBBSで復活させました。
しかし、クローズ中でも直アクセスで掲示板に機械でスパムが届くようで、せっかくの皆様からのコメントが全て埋もれてなくなってしまいました。残念!

今はまだ殺風景な場所ですが、よろしければご感想など残してくださると嬉しいです♪
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