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[367] 歌舞伎座さよなら公演・六月大歌舞伎昼の部 投稿者:かほる 投稿日:2009/06/15(Mon) 00:30:26 No.367 [返信]  
今月昼の部は素晴らしい! 2つの狂言に2つの舞踊。盛り沢山ですが、飽きることなく堪能できる構成です。
「正札附……」の松緑が生きた人形のように端正で、しょっぱなをキリリと引き締めてくれます。本当にあでやか。
「角力場」は幸四郎&吉右衛門の兄弟まさにがっぷり四つに組んでの芝居が面白い。幸四郎は何年かに1回くらいの割合で、スゴイと驚嘆する役があるのですが、今回の濡髪は秀逸でした。その貫禄と品格で日本一の相撲取りを立派に体現しています。最初、相撲小屋から出てくる場面では、3階席だったので、腰下だけで顔は見えないのですが、下半身だけでも堂々とした様子が伝わってくるのはさすが。こういう様子を見ていると、朝青龍が横綱の品格云々をうるさく言われるのが少し理解できます。
また、吉右衛門@放駒も負けず劣らず、いいんです。やや田舎くさく、一本義で若く融通が利かず、といった人物像を心憎いほど達者に演じています。今まで見た「角力場」の中でも最高だと感じました。
「「蝶の道行」も綺麗、華やか、豪華!福助&梅玉のお二人が何度も海老反って激しい踊りを見せる後半が特にハッとさせます。地獄の業火に焼かれる姿が真に迫っています。
そして、「女殺油地獄」。海老様代役で松竹座で演じた時も駆けつけましたが、これは見逃せない芝居です。私は拍手さえできないほど、呆然と見入ってしまいました。仁左様、すごい。でも、毎日これを演じるのはまさに地獄ではないでしょうか。連日、人を殺している仁左様。演技ではなく、舞台では正真正銘、殺人者になり切っているようで、終演後の虚脱感が絶対にあると心配になるほどの渾身の与兵衛。「一世一代」演じ納めと言われなくても、見逃す手はありません。27日千秋楽。


[357] 歌舞伎座さよなら公演五月大歌舞伎・夜の部 投稿者:かほる 投稿日:2009/05/06(Wed) 00:51:45 No.357 [返信]  
「毛剃」は一度見たことがあるのですが、ほとんど印象に残っておらず、團十郎@九右衛門の豪華な衣装で思い出しました。現代のファッションセンスにも通じる素敵に粋なお召し物で、團パパに大変よく似合っています。こういう豪快で明るく華のある役に打ってつけ。復活、ありがとう!という感じです。
ストーリーも、藤十郎@宗七の配役の妙で非常に面白く最後まで楽しめました。女とお金に悩まされる優男を演じさせたら、彼の右に出る役者はいません。この幕、全員、適材適所。

「夕立」の菊五郎、カッコ良かったです。内容的には想いを寄せていた女を手ごめにし、女もなびいてという実に男に都合のいい話で現実的に考えると不快ですが、そんな野暮を言わせないのが菊パパの魅力。時蔵@滝川の汗をふていやるしぐさなど色気に満ちて、ゾクッとさせる妖しさがあります。乱暴でいて優しさも併せ持つ男だけど、これから苦労させられるわよ〜と行く末が案じられる二人です。

「神田ばやし」では、初めての海老様、ボケ役。しゃべり方も訥々と田舎者っぽくし、冴えない男をうまく演じて意外! 人情話らしく、終盤の海老様@留吉の台詞には考えさせられました。実は紛失した1両を盗ったと疑われた留吉が「言えば言うほど疑いは深まるばかり」だと、諦めて弁償します。後日、それが畳の間から出てきて解決するのですが、三津五郎@家主から「なぜ、弁解しなかった」「疑いを晴らして回る」と言われても、最後まで留吉は、非は自分にあるという態度をとります。
疑われたのは、自分に稼ぎのないから。あれ以来、頑張って昼も夜も働いて、今ではどうにか祭に着物も誂え、酒も飲める人並みの暮らしが立ち行くようになったと話すのです。偉いなぁ〜。自分の利益、権利ばかりを言い立てる現代人の品の悪さにチクリ。ちょっとした風刺だと感じました。こんな青年なので、口下手でもおみつ@梅枝が惚れるのね、とほのぼのした気分になる後味の良い芝居。
「おしどり」は、元三之助が勢ぞろい。やはり、美しいものを1幕は見ないと1等席を取る意味がないですから。これが締めで満足、満足。5月26日千秋楽。


海老さまの留吉の生き方、忘れられた日本人、ですよね sion - 2009/05/24(Sun) 23:20:35 No.359 
5月の夜の部は私、全部初見でした。
すごく新鮮でした。
神田ばやしでは、三津五郎、うまいですよねー
梅枝さんが美しくなりましたね。
若い女の子と同じように、女形にも一皮むけたように美しくなる時期があるのですね。
隼人くん、お昼の番組で素顔拝見しましたが、カッコいい少年なんですね。時蔵&錦之助一家はきっと美男美女になりますね。

海老さまは今月四役全部役どころが違っていて、
芸域の広がりを感じさせてくれましたね。
余談ですが、鳴り物入りで始まったキムタクのテレビドラマ、
うさんくさい刑事役の海老さま、いいですね。

Re:悪役海老様? かほる - 2009/05/25(Mon) 23:00:18 No.361 
私もテレビドラマ、見ました〜。思わず、台詞が超少ない「ゴルゴ13」がやれるのでは?と思いました。「武蔵」より断然、似合ってますよねっ♪

梅枝君、私も注目してます。綺麗で可愛い!
ただ、お昼の右近君のかむろ、いかがでした?踊りがうまいのは子役の時からで文句ないのですが、女方のときは、化粧をもう少し工夫した方がいいと思いました。

ところで、大家役は三津五郎と左團次が双璧ですね。左團次だと何と言っても「髪結新三」。あれは、彼ならではのはまり役です。三津五郎にも一度、やってもらいたいです。

台詞が超少ないと、ワルハマってるんですが… sion - 2009/05/26(Tue) 10:34:47 No.362 
眼の鋭い海老さま刑事、
…セリフが入ると、目がやわらかくなって地が出てしまう!
結果的にいうと、演技だったのかなー
ゲスト出演と思いきや、
歌舞伎界のプリンスとキムタクの対決、続くのね、楽しみ!
圧倒的視聴率、歌舞伎ファンも入っているのを、見過ごされてしまっているのよねー

右近くんは、夜叉ケ池の阿呆役がすばらしかったですよねー、
自分を磨く修練途上ですからね、
でも舞台は禿止まりにしておいたほうがいいかもしれませんね。

Re: ぷっ! かほる - 2009/05/26(Tue) 22:25:22 No.363 
あまりにも的確なご指摘に吹き出してしまいました〜。
そうなんですよ、しゃべっちゃ、ダメダメ。
だから、ゴルゴ13なんです。ご存知かもしれませんが、これは、四半世紀も続く連載劇画で、超A級スナイパー、つまり殺し屋なんです。マンガの主人公なのに、台詞は「うむ」とか「わかった」くらいしかなくって。目が鋭く、がっしりした体つきでイイ男なんで、海老様、やれるかもと馬鹿なことを言いました(^^;

右近くんの「夜叉ヶ池」は震えが来るほどの迫真の演技でした。玉さんと揃うと妖気さえ漂ってました。
彼の歌に海老様は本当に涙を浮かべてました。
だから、つい先走って期待しちゃうんですよね〜。

巳之助くんの台詞だって、最近かなりメリハリついてよくなってきたわけだし、じっくり見守らないといけないですね。


[351] 第35回・俳優祭@歌舞伎座 投稿者:かほる 投稿日:2009/04/30(Thu) 00:15:14 No.351 [返信]  
現歌舞伎座最期の俳優祭。「狸八景」「おまつり」はそれぞれ、立役、女方の舞踊でたくさんの俳優が代わる代わる出てきて、楽しいものでした。特に目を引いたのが三津五郎。彼は今、最高にノッているのではないでしょうか。体の動きがキビキビと気持ちよく、伸びやかな踊りっぷりです。
模擬店はすさまじかったです。もともと、こういう催しにあまり関心がないため、一応、一通り見て、半分以上の時間は客席に退避。海老様のTシャツ売り場は、やはり一番人気でしたね。勘三郎親子のコーナーもにぎわっていましたが、3人だし、わりとまとも。海老様のいる1階では、係りの人が「立ち止まらないで、終わったら下がってください」と声を枯らしてましたもの。仁左様の売り場は早々と完売で行くと誰もいませんでした。近くで獅童が地味にから揚げ売ってました。
でも、偶然、通りがかった吾妻寿司売場で仁左様が助っ人に。あのお寿司は普通の時に一度買って、とても美味しかったので一瞬、買おうかと思ったのですが、その時、仁左様がこちらを向いて目が合いそうになるとなぜか目をそらして逃げてしまいました。あまりに素敵だと、人は引いてしまうか。
メインの「灰被姫」は笑えたけど、完成度は今ひとつ。仁左様@グラント将軍は金髪に仮装しててもカッコいい!その妻、團十郎@キャサリンが妙に色っぽく、しかも、たくましい二の腕に色気がありました。でも、お二人とも台詞はほんの一言で、ちょっとねぇ。
左團次@魔法使いの老女は、あいかわらず爆笑モノですが、内館牧子を連想したのは私だけ?
そして、海老様は相変わらずおかしな役でした。途中、脱ぎだしてズボンのチャックまで下ろしかけたけど、観客のあの期待は何?という感じ。だって、すごくいい体ですもの。あれだけ美しい肉体だと裸でも全然OKだと皆、思うんでしょう。
そして、主役の玉さんは、汚い衣装でも鹿鳴館ばりのドレスの時でも文句なく美しい。この人が主役を張らずして、誰がやるんだという存在感を放ってました。珍しく、セリフをとちって、勘三郎がツッコミを入れるのもご愛嬌。何をやっても美しく異彩を放つ役者です。そういう意味では海老様も同じ?4月27日。


俳優祭実況レポありがとう! sion - 2009/04/30(Thu) 21:43:14 No.352 
一度は見てみたい、俳優祭、
かほるさん、幸運でしたね。

仁左さまと目が合いそうになるなんて!キャー、
でも、思わず目をそらす…、わかるわかる、
海老さまはいったいどんなお役だったの??
イヤー、直視出来ない!!

NHK協賛でしたよねー、
毎年放映しているから、それ期待して待ってま〜す!

Re: 第35回・俳優祭@歌舞伎座 かほる - 2009/05/01(Fri) 01:38:40 No.355 
海老様はアホ殿下の役。それも過激系で玉さんを見て、大声で「何て美しいんだ」と叫び、田之助@伊藤博文に突進し、頭をぶつけてマジに田之助さん、痛がってました(ずっと手を合わせて、海老様、謝っていました)。
また、芸の披露という設定で、これまた急に服を脱ぎ出し、「誰か止めろよ」と自分で突っ込みを入れるのですが、誰も止めず、上半身はほぼ裸。裸でも全然いやらしくなく、もっと見せてという会場の視線にさすがの海老様もたじろいだのでは?

NHKの撮影が入っていましたので、近日中にきっと放映されますよ。

亀ちゃん@白柳徹子もすっごく可笑しかった。華奢で女性にしか見えませんでした。
彼は、模擬店タイムに偶然、3階通路で私の真横、まさに15センチくらいの傍をにこやかに歩いて行きました。私より背が低かったけど、とても可愛らしかったです。ちょうど、「おまつり」の衣装のままで、白塗りにカツラ、浴衣姿でこういうのを拝見できるのは嬉しいです。

海老様は素顔でTシャツ売ってました。割と真面目にお客様に向き合っている感じがして、少し大人になったようでした。


[350] 歌舞伎座さよなら公演・四月大歌舞伎・夜の部 投稿者:かほる 投稿日:2009/04/29(Wed) 23:50:34 No.350 [返信]  
前楽に行ってきました。
「毛谷村」は、いつも前半はいいのですが、後半寝てしまう演目で、またもやウトウト! ちょっと長いんじゃないでしょうか?
「吉田屋」は待ってました!の仁左&玉コンビ登場。以前、玉三郎がTVで「終りの始まり」と自分の今の状態を表していましたが、それが事実だとすると、なんて素敵な始まりなのでしょう。ものすごくきれいです。奇跡の美です。
仁左様@伊左衛門も本当にスラリと美しく、うっとりですが、玉さん@夕霧が出てくると、その場が一変するような空気が漂います。
顔も姿も気品と美に満ち満ちて、本当にこの世のものとも思われません。こんな玉三郎を生で観れる自分の幸せに感謝の気持ちがわいてくるほど、一種の神々しさがあるのです。
衣装の豪華さも目を見張るほど。最初、黒の打ちかけは途中で仁左様がサッと羽織るのですが、上背があるということは強いですね。二人とも背を向けて、両手を広げ、着物の柄行きを見せるのですが、パリコレのスーパーモデルでもかなわないインパクト。大きなキャンバスの圧倒的に美しい絵を眺めるような陶酔感があります。
これを見せられたあとの、ちんまりとした藤十郎父子の「曽根埼心中」は分が悪過ぎ。二人とも可愛らしいお顔ですが、あまりに似すぎて恋人同士にはちょっと? という違和感もあるし、いきなり八頭身から四頭身になった落差は埋めようもなく……。熱演なのに気の毒な気がしました。橋之助@九平次の悪役は憎々しくて、とても良かったけれど。4月26日千秋楽。


身もふたもない、ことだけど… sion - 2009/04/30(Thu) 21:57:57 No.353 
かほるさん

ズバリ、藤十郎父子をみて、
ーいきなり八頭身から四頭身になった落差
という印象、免れなかったでしたよね、
お気の毒ですがー。
芸の世界、とはいっても、
観客は美を求めて劇場まで足を運ぶ、
これも真実ですから。


Re: そうなんです(^^; かほる - 2009/05/01(Fri) 01:23:49 No.354 
藤十郎丈は喜寿を過ぎたとは思えない身のこなし、声の張り、お顔のふくよかさでお一人だけ見れば、こちらも奇跡的な可愛らしさなんですが、順番が酷です……。

しかも、二人の恋物語ってことで辛い座組ですよねぇ。


[343] 四月大歌舞伎・昼の部@歌舞伎座 投稿者:かほる 投稿日:2009/04/13(Mon) 00:27:10 No.343 [返信]  
「伽羅先代萩」の通し公演、もう何度見たことでしょう。でも、やはり、この演目には仁左様がふさわしい。相変わらず、憎々しい八汐は笑わせてくれます。「対決」ではお約束のように颯爽とした細川勝元となって楽しませてくれます。美男の仁左様も見せてもらわないとね。
それにしても、今回の千松役が素晴らしいと思いました。じっと座って所作もとても美しい〜。大きくなるのが楽しみですが、筋書きを買っていないので、まさか女の子?
玉三郎@政岡は今回、まま炊きをしっかりやりました。あくまでご飯を炊くためなので、茶道の作法はササッとという感じでしたが、その自然さがまたいいと思いました。以前見た時よりも、リアルに演じていた気がします。歌六@栄御前が訪ねてきたときも、これからの不安な展開に覚悟を決めている感じをその美しい表情だけで演じ切っていました。歌六の女方は初めて見ましたが、品も貫禄もあり、意外なほど合っていました。

そして、吉右衛門@仁木弾正のすごみ、不気味さが迫力満点。はっきり言って、一番、弾正に合っているのでは?と思ったほどです。
3階中央席から見たので、「床下」で花道をユラユラと引っ込む際、影が定式幕に浮かび上がるのですが、遠ざかるにつれて影は肥大していくのです。なんという効果!今まで、1階席や3階袖から見ていた時は気づきませんでした。
本当に歌舞伎って役者、席といった違いで楽しみ方が違って面白い!


前半の千松、もしかして女の子かもしれませんよ sion - 2009/04/26(Sun) 11:03:50 No.345 
かおるさん、お久しぶりです。
仁左さまの八汐は自然体で見られるようになったと思いません?
最初はあの仁左衛門がという意外性が笑いをとっていましたけど。

先代萩の千松は歌舞伎界以外かもしれませんよ。
後半の千松もあんまりうまくてかわゆくて、だれのお子様かしらと、筋書をお持ちの隣りの方に聞いてしまいました。
交代制で本名?だからか、役者のお子ではなさそうでした。

吉右衛門の弾正、私もいちばんいい、と思いました。
(余談ですが、由良之助も吉右衛門がいちばん、とだれのを見てもそう思います。)
床下の影は1階ではあまり注目しないものなんですねー、
今回の影は墨色が濃いのはいいのですが、凄みがなく、あまりうまくないと思いました。日によるのでしょうか。
いつもはもっと大写しになっていって、影のかたちがきれいにでます。

Re: おお、ご無沙汰です〜 かほる - 2009/04/27(Mon) 00:04:59 No.346 
sion様、こんにちは。お互い、観劇すれどもレポアップまでは……という感じではないでしょうか?

昨日、夜の部も見ました♪
相変わらず、仁左&玉が良くって、溜息ばかり出てしまいました。玉さん、仁左様とだとやはり、ノリが違いますね〜。

千松@女の子? あのまま大きくなったらどんな俳優になるかと楽しみなほど上手でしたよね。

吉さま@由良之助は私も同じ気持ちですが、来月の万随長兵衛もかなり楽しみです。
しかも、悪役・水野の殿様に仁左様!見逃せない配役ですね。

ところで、俳優際はお出かけですか?
歌舞伎座最後と聞くとね〜。

Re: 訂正(^^;ゞ かほる - 2009/04/27(Mon) 00:08:06 No.347 
万随院は6月でした。もう、先走ってる私。失礼!
来月は待ちに待った海老さまじゃん!「暫」、本当にしばらくぶりで今から浮足立ってます。
そうそう、7月は海老玉だそうですよ♪

仁左さまの悪役水野、楽しみ! sion - 2009/04/29(Wed) 11:39:17 No.348 
万随長兵衛、年に何回もやるのねー、男の人は好きなんですね、きっと。
でも今回の吉右vs仁左は見逃せませんね!
この二人の対決、続きますね、仮名手本9段目由良之助vs本蔵とか、もやってほしいなー。9月に期待できるかしら?

7月の海老玉、リクエストに添ったものだといいなー、
仁玉、ももっとやって!!
チケット取りも忙しく、なんやかやで、先行予約のできない俳優祭はパス(とれないですしね)、
コクーンのほうは年一回の歌舞伎だけのための会員でとれると思います。

Re: 俳優祭、行きました。 かほる - 2009/04/29(Wed) 23:34:16 No.349 
私もチケット争奪に参戦したくないので直前までパスのつもりが、歌舞伎仲間からのお誘いで夜の部に行って参りました。
玉さん@灰かぶりが、可憐でよかったですよ〜。
また、勘三郎@継母が「あんたね、ココがいいと思って(自分の顔を扇子で指しながら)、馬鹿にするんじゃないよ、全く!」といびり倒し、観客の笑いをとってました。
どっかで聞いた台詞ですよね。
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