| Re: 根管治療について 日野 - 2009/04/25(Sat) 09:30:04 No.32
仮の蓋(仮封と言います)は化膿性炎症が強い時期はしないこともありますが、その場合は脱脂綿など を入れておくのが普通です。ひょっとしたら脱脂綿の仮封がされていて、歯の中の方に沈み込んでいる のかも知れません。 1か月半もの間、痛みが続いているのでしょうか?その間に抗生物質の投与は受けておられませんか? 本当に何も仮封がされないのならご自分で脱脂綿を適当な大きさに丸めて入れられてもいいと思います。 治療中の反対側で噛んでくださいと言われるのは患歯を安静にしたいという意味かと思われます。 またラバーダムは症状が強い場合、かえって痛みが出る場合がありますし、歯の残存部があまりない 時はクランプがかかりません。またマイクロスコープ、拡大鏡は治療に必ずしも必要なものとは思われ ません。以上のお答えを参考になさってください。 |