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[302] やっとお会いできました 投稿者:八木 秀樹 投稿日:2009/06/30(Tue) 10:39:33 No.302 [返信]  
関西の土日の稽古で初めて会うことが出来ました、稽古を続けてれば機会はいつか訪れるのですね。
今度会う時は、今よりは少しでも向上していたいと思います。
歳もくってますので、その時々の稽古を大事にして行かねばなりません。
それにしても稽古のツアーは熱(き)つかったですね。フウー! 再見


Re: やっとお会いできました じゅく長 - 2009/06/30(Tue) 17:05:09 No.304 
生田合気道部のおかげですね。人の縁の不思議さを感じます。

関西方面には、これからも毎年行こうと思っています。また稽古、お願いします。

東京に来たときには、是非声をかけてください。


[301] 7月4日土曜日 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/06/29(Mon) 16:54:07 No.301 [返信]  
7月4日土曜日の稽古は 都合により

  12時から2時までの稽古時間となります。


[299] 27日の稽古について 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/06/22(Mon) 09:21:55 No.299 [返信]  
27日土曜日は、安野先生の京都特別稽古に参加するので、稽古はお休みします。


[297] 剣の素振り 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/06/14(Sun) 15:20:39 No.297 [返信]  
下段に構えた剣を徐々に上げていき、下段青眼上段と振り上げて後、上げてきた剣筋と同じ道を通って切り下ろして行く。手は常に剣の重みを感じつつ。剣自らの重さで下がっていく。腕の筋肉で振るのでは無く。両肩は上がらずに。剣の上げ下げと同時に、体は半身から半身へ。足は自然に歩むように。剣が切り下りた時足の動き、腹の充実、体の転換、呼吸などがスッと一致する事が大事です。
一教の、一人稽古の一方法です。


[294] ありがとうございました。 投稿者:Oohata 投稿日:2009/05/31(Sun) 02:06:31 No.294 [返信]  
横浜国際合気道会のオオハタです。昨日、初めて稽古に参加させて頂きました。おかげ様で、昇級試験(横浜国際事)を意識した基本技を中心にじっくり稽古することができました。今回残念ながら石橋先生は慶事(こちらも横浜国際事)の為ご不在でが、次回は先生がいらっしゃる時にぜひ参加させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。


Re: ありがとうございました。 じゅく長 - 2009/06/01(Mon) 11:12:19 No.295 
ようこそおいで下さいました。
合気道は、多くの人と交流稽古、合同稽古をすると、上達が早くなると思っています。これからも是非遊びに来てください。
翁先生もおっしゃっていました。「一万人と稽古すれば、名人になる。」と。


[292] 6月8日月曜日の稽古 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/05/29(Fri) 16:54:55 No.292 [返信]  
6月8日月曜日 午後6時半頃より

千代田体育館柔道場で稽古します

剣を使っての、抜刀術、理合、体術への応用などを研究します


[291] 後ろ足で蹴らない 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/05/28(Thu) 12:43:06 No.291 [返信]  
動く時、歩く時は後ろ足で蹴らない様にしたいものです。膝を抜いて脱力すると上体は自然に崩れる様に動き始めます。それを利用して、前後左右、斜め前方あるいは後方に動く様にします。この動きは相手に対してジワーッと力が作用する感じになり、ぶつかり感がありません。
後ろ足で蹴る動きは前にしか行けませんし、相手を力で押す感じになり、力み固みが生まれやすいと言えます。
また足場が悪いと蹴る動作は、足がすべって不覚をとることになります。

膝を抜く動作で歩む時、足の裏は畳と平行に、またあまり上げずに、あたかも氷の上をすべって行く様にすることが大事です。

もちろん上体は虚にして、腹腰はしっかり充実していることは言うまでもありません。


[290] 全日本合気道演武大会 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/05/18(Mon) 16:45:50 No.290 [返信]  
23日土曜日 演武大会

当日 4時前には、武道館地下の西集合場所に来てください。


[286] 陰陽のこと 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/05/12(Tue) 09:21:02 No.286 [返信]  
陰陽と同義語と言えるものが多数あります。表裏、天地、明暗、夫婦、見えているものと見えていないもの、等々。

合気道では身体、特に手の働きに陰陽の働きが生かされると思います。表わざと裏わざも陰陽と言えるでしょう。上げている手、前の手、触れている手、開いている手が陽なら下がっている手、後ろの手、触れていない手、閉じている手が陰でしょうか。

陰陽が一体となって一つの働きになるならば、一見目にみえる手、掴んでいる手にばかり心をとめないで、むしろ気づかない手、何もしていない手にも心を配ることが大事でしょう。

ある時陽と陰になっている手が、次の瞬間には逆に陰と陽になっている。働きは変転極まりなく少しもとどまる事がないと言えるでしょう。

合気道では、見えるものにだけ捉われるのではなく、見えないものにもしっかりと心を向けていくことが大事だと思います。


[284] 左右のわざ 投稿者:じゅく長 投稿日:2009/05/04(Mon) 11:51:20 No.284 [返信]  
合気道では、左右2本づつ同じわざを合計4本、お互いに稽古します。必ずこうしなければいけないとなると、心、体の居付きを招いたり形式主義になってしまいますが、実はこの左右同じように体を動かすことには、大きな理があると思います。

武術では、あえて得意わざを作りません。得意わざがあると、それに頼ったり、その裏を相手につかれたり、などなどして自分の破れを招いてしまう恐れがあります。
それで左右どちらでも自然にわざが繰り出せる様にする事が大事です。

その上、この左右同じに動く稽古法は心、身体に非常にいいのです。自律神経の働きを活発にし、体のバランスを養い、筋肉などの発達を平均化するなど、その効用は数多くあります。稽古法がそのまま養生法になっているのですね。
先人の知恵にあらためて驚かせられます。
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