■ 2009/02/11 (Wed) 2009年1月まとめ 1/4〜9 田無アスタ
テディベアのむべさんのブースで展示。
2人以外は業者さんばかりという今までにないパターンでした。
丁度まだ冬休みとあって、お子様連れの方が多かったです。子供とお揃ろでTシャツの別注をいただいたりとかがうれしくもあり、ありがたかったです。
子供Tはカエルものがほとんどですが、やはり親子で着て欲しいなぁ〜と思って創り始めたので、余計にうれしいのです。
業者さんの売ってるアイテムが毛皮とか革製品とかの高級物から、御徒町にお店を持つというお安いアクセや洋服までバラエティに富んでました。私達が浮いてた事は言うまでも無いですが。(笑)
みなさん、いいかたばかりで楽しかったです。声をかけて下さったむべさんには感謝です。荷物が送れない事だけがきつかったです。
1/10〜12 ルチュアトリエセール&体験教室
今回で2回目となるルチュさんとこでのアトリエセール。
今回は募集時期にパソコンが壊れてしまったので、昨年ほど集められなかったのが残念でした。またどうしてもうちのアトリエではないので、躊躇される方も少なくなかったです。なんか来年はもすこしかんがえないとだなと感じました。
1/28〜2/1 吉祥寺ロンロン
3回目となる出展ははんこやまなちゃんと。
彼女とは結構出展をご一緒させていただいてますが、2人だけででるのは初めてでした。毎日が笑いすぎで楽しかったです。
こういう作り手にはなかなかムズカシイ時代でも、彼女の他にはないものは関係なんいんだな〜と感心しきりでした。
今回の出展中にコラボを思いつきました。今までもコラボはやってきましたが、今回のは今までとは違っていて、これまた新鮮です。
作品は西荻から並べます。
多分来月のロンロンでも。
■ 2009/01/15 (Thu) 2008年11〜12月 参宮橋フリュウギャラリー
『Jingle in Junk jungle』
あぁなんだかとっても懐かしい遠い昔な気がします。
ゆりり企画の展示会では人数がマックスの10名!とにかくあの場所をいかした賑やかしな展示会にしたかったのです。
金土ははんこやまなちゃん、日曜日にはフェルトのワークショップとイベントもはさんだり。
羊毛クラフト、マラカス、銀粘土、クレイアート、絵本、時計、ビーズアクセサリー、トンボダマ、陶器、そしてテキスタイルと広いジャンルの作品が並びました。本当はあと二人ほど出展予定の方がいたのです。諸事情で出られなくなったのですが、もっとボリュームがでたところもみたかったかな。
すっごく賑やかな雰囲気になって楽しかったです。
メディアには取り上げてもらえませんでしたが、毎日足を運んで下さる方がたくさんいてありがたかったです。
個人的には色々と反省点があったのと、やはりこの人数がマックスなんだな〜としみじみ感じました。
自分も企画やさんではなくて創る側なので、手が回らない部分もあったり、ちゃんと伝えきれてないのかなとおもうところもありました。
またオーナーさんにも言われてはたと気づいたのですが、イベント的なのはひとつに絞った方がいいということです。なるほどですね。
マックスを体験したので、今後はもちっとしっかりできるかなとおもいました。
2008年最後はロンロンでの出展でした。
相方はお馴染みのルチュさん。
ここではりりりの恒例の干支が人気でした。クリスマス直前でしたが、ロンロンの中のディスプレーはいまひとつだったし、人も少なめでした。世間のいろんなニュースをもろにうけちゃったんでしょうかしらね?
ここへはあと2009年1月と3月に入る予定ですが、続いてくれるといいなぁと思う場所です。
■ 2008/11/03 (Mon) 10月の出展まとめ 参宮橋フリュウギャラリー「きのこ展」
初のモチーフのきのこにトライ。
キノコを食べるのは大好きなので、愛はあるわけだからいいっかあとごく軽い気持ち。(笑)
まあ売り上げ的には、んん?という感じでしたが、反応は結構あったし、その後にも好評だったのでNice try!になったかなと思っています。
フリュウさんはクリスマスには思いきって借りてしまったので、賑やかしでやりたいな〜と思います。
吉祥寺ロンロン地階エキサイト広場 クラフトショップルーチェ
グランデュオの時のようなカート出展。あの屋台みたなやつですね。
グランデュオの夏の出展と同じ企画会社さんでのお仕事。まあ今回も色々とありました。でも結果無事終了したのでいいかあという感じです。
たったの2台で麻ひもの手織りばっぐのうたさんと二人でした。他の方々は2〜3人でくんでやってるので、当番も早遅晩ができるようでいいなあとおもいます。
おもわずうたさんとピン芸人ならぬピン作家はつらいねえ〜とぼやいたりして。それでも作り手仲間うちでも1,2を競うせっかち屋さんふたりなので、なにか言う前にぱっと手が出て作業が進みました。いちいちくどい説明も入らず、そう言う面では楽でした〜。
アミーさんの時と比べれば条件的にも悪いです。アミーさんは2Fだし、人通りの多さが違います。地下のここもユザワヤさんへの地下通路ではありますが、絶対数が違いますから。
しかも始まったばかりで知名度がない。
積み重ねていくしかないのでしょうね。
12月にも出展しますが、それまで続いてくれると良いのですが。(^^;;;
モノを作る方の多くはレジが得意ではありません。またレジを打つだけならまだしも。クレジットだの商品券だのポイントカードだの、めんどーって言えばめんどーです。
それでも目の前のリフレクソロジーのお店の方々がとっても親切で助けて下さったのがありがたかったです!
ホントみなさんいい方ばかりですよ〜。リフレクソロジーを受けるのならここはオススメ!です。って私は受けてないけど。
でもやはり人間性も大事でしょ?
あっ話がそれましたが、ようするにレジがあるということで出たがらない作り手さんが多いらしいということです。続くためにはだれかが出続けないとだし、ピン作家としては毎月はキビシイです。そだてていける場所になるといいなぁと思います。
ロンロンの営業の方々も大変親切な方ばかりでした。お一人チョット嫌みが入った方もいましたが、コチラがミスをしたのもイケナイと思うので、試練と思って嫌みをききました。なかなかこういうのも久しぶりの体験でした。
西荻窪 ギャラリーたかまつ「秋〜ほっこりハート〜」
昨日終わったばかりの4人展。
ここのギャラリーさんは最大4人までと決められてるので、そのマックスにトライ。2月にやった時はしげくま商会展だったので、所狭しとふたりの作品を並べました。
ある程度は構成を考えて、みなさまにもお知らせをしておきましたが、やはり当日配置替えをしました。
アタマで思ってるのと現場でいざ動かしてみるのとは誤差が出てきます。そんな時もみなさんサクサクっと反応して下さってありがたかったです。
違うじゃ〜んとか動く前に不満を並べる方も少なくない世の中ですからね。
さすがゆりりの人選はピッタリだったのね〜と心の中で感謝していました。
今回は3連休があったりで2月に比べると人通りは少なかったです。でもそれぞれのお客様が見えたり、また夕方の買い帰りの方々がふらっと立ち寄ってくれたりで、忙しい時は一度に2〜3名といっぺんに対応していたので至らぬところはおわびいたします。
でも楽しい6日間でした。
足を運んで下さった方々、ギャラリーの皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました。
■ 2008/10/08 (Wed) 自然派生活 9/30〜10/6
西荻窪ギャラリーたかまつ
朝ヒモバッグのうたさんとガラスアクセサリーと銅オブジェのルチュさんの2人展。
木目の壁をいかした秋らしい展示会。
自然の木々などを使ってステキなディスプレーでした。
それぞれが新作を織り交ぜながら、秋らしい装いをしたくなるよな色合いとデザインの作品がところせましと並んでいました。
■ 2008/09/16 (Tue) COLORS 9/2〜8高円寺ギャラリーR
『COLORS〜夏から秋へ〜』
オリジナルガラスアクセサリー&銅オブジェのルチュさんとゆりりの二人展。
知り合って10年ですが、初めての2人展。
互いに互いの作品を買っていたり、彼女はゆりりのタペストリーを展示会に使ってくれたりで、合うだろうな〜という漠然とした感じは受けていました。
けれど本当にご一緒してみて、コーディネートが楽しいのはなかなかないことです。
色合いっていうか、感覚が合うところがあるのかな。
彼女は1口にアクセサリーと言っても、ガラスはオリジナルの手づくりだし、シルバーのパーツはやはりシルバー作家のYちゃんに作ってもらってるし、市販のチェーンもワザワザメッキをかけたりと細部にこだわってるんです。
シルバー派のゆりりはゴールドが苦手ですが、彼女の薄金と言ってるメッキはゴールドのギラギラした感じがなくて、シルバー派にはやはり受けてるそうです。
そういう気づかなければ気づかないかも〜という所にこだわるって大好きです。
ご一緒させていただいて、勉強になりまし刺激にもなりました。また互いのお客様が互いの作品を買っていただいたり、初めての方が両方をコーディネートして買って下さったりと理想的なパターンだったんですね。
暑さのせいもあり、全体的な売り上げとしてはそういいものではなかったですが、得るものがおおかったです。
あとギャラリーさんに設置された電話がないというのが、これほど不便だとはおもわなかったでした。ギャラリーさんそれぞれの考え方があると思うし、こればっかはご無理は言えません。
ただ今回競争率の高い朝日新聞の都内版に載せていただいたのに、問い合わせはわずか1件だったのです!それってなかなか普通あり得ない事です。
問い合わせ先がゆりりの携帯っていのは、やはりかけにくかったんでしょうね。自分でもそう思いますもの。
きれいでステキなギャラリーさんなので、次回使わせていただく時は、宣伝に関しては別の方法を考えなくてはとこれまた学習したのでした。
暑い中、足を運んで下さった皆さまには大変感謝いたします。ありがとうございました。m(_ _)mまた色々とお気遣いいただいたオーナーご夫妻にも感謝いたします。
■ 2008/08/19 (Tue) 地笑手廊 谷中カフェ&ギャラリー chete(チェテ)
はんこやまなちゃんが、遊市廊に引き続いて企画している展示会です。遊市廊とちがうのは体験教室がないことです。
谷中という土地柄も下町情緒あふれているし、チェテさんも猫カフェとして有名なところみたいなので、いつもとはまたちょっと違う雰囲気でした。
しげくまはカエルものメインと、りりは猫ものも出品。
小さい場所なので、出展者があふれてるとかえって見にくいということで、会期中の4日ほどそれも数時間ですが、在廊をしました。
おりしも円朝祭りを開催されていて、もちっとにぎやかかな〜とも思ってましたが、あの暑さに人の出は今ひとつでしたね。
毎月定期的にやってるわけですが、やはり時期によっては人の出が色々と違うみたいですね。
今回の一番人気はドルフィンブレスさんの、カード占いとアロママッサージでした。彼女は毎月出ているので、ご興味がある方はぜひ。
個性がある場所なので、誰もが合うという事ではないと思いますが、それがかえって展示会のカラーを打ち出せるのでいいのではないかな〜と感じます。
りりりの作品は妙にはまったみたいなので、また機会があったらださせていただきたいイベントのひとつです。
■ 2008/08/07 (Thu) 6〜7月 展示会系は全然かいてなかったので、ひとまとめに。
CUBEさんでの1ヶ月にわたる展示会。初の試みでした。出展者は帽子の遥工房さん、プリザーブドフラワーアレンジのオフィスパンジーさん、天然石アクセサリーのナガホリさんとゆりりの4人。
1ヶ月のあるので、毎週カラーテーマをたてました。その方が毎日とか通るひととかに対しても変化があるし、複数回見てもらえるかな〜とか色々考えたし。また自分たちもあきないのではないかともかんがえたのです。
しかし正直予想していた以上に大変でした。
毎週火曜日の夜に入れ替えで、それから1週間は次のカラーテーマのために動くという忙しい感じになりました。
それでも毎週雰囲気が変わっていって、いい感じだな〜と思いました。ただ売れたものはテーマとかに関係ないところで動いてた感じなので、微妙ですけれど。
また機会があったらこういう長い期間での展示会もやってみたいな〜と思いました。
三鷹ギャラリー犀 Tシャツ展
昨年は出展がむりだったので、2年ぶりの出展になりました。ここでのTシャツ展は、イラストレーターの方が大半です。それぞれステキなキャラクターを出されてました。
ゆりりとしては、飾るのは4点(後はP.P袋に入れての畳んだ状態)という制限を逆手にとって、4点にこだわって四季シリーズを出しました。だけどそれは寂しいとの事で、結局追加を持っていき、結果売れた大半は追加の分というのがチョット複雑な気持ちでした。
吉祥寺モノギャラリー オートクチュール
4人の作り手たちで、オートクチュールー注文製作をメインに打ち立てての展示会。地域密着のアサヒタウンズさんに載せてもらったし、問い合わせは何件かあったとのことでしたけれど、結果的には各自が出したハガキのお客様がメインとなりました。しかしあの暑い中を足を運んで下さる方がいるということが、なによりもうれしいことでした。ありがとうございました。
グループ展ってほんと難しいなぁ〜と感じました。
テーマが最初にあっての集まりとはまた違って、作り手がサクッと集まっての模索したテーマとうのは、上手くいく時もあれば、コジツケになってしまうこともありがちです。テーマなんて関係なしで、はい、集まりました、展示会しましたというのは、時代とはあってないのではないかなとも思ってますし。
またせっかくの団体なわけですから、互いのお客様が互いの作品をみていただけるというのが大きなポイントでもあります。
会場の構成も雰囲気もステキになってたので、もっとたくさんの方に見ていただけたら良かったのにな〜と思いました。このメディアへの対応というのも今後の課題です。
立川グランデュオ クラフトショップ
1ヶ月にわたり、1週間ごとに入れ替わりのイベントです。グランデュオの空き店舗を借りての出展です。
アパレルのおみせだったので、壁もきれいだし明るい感じで良かったです。
ただ周りはセールの最中だったというのもあったりと、ここにクラフトショップが出現した事は告知されてなかったので、なかなかすっと入られることがなかったです。
遥工房さんの機転で次々とディスプレーを換えたら最終的に入りやすい配置になりました。
ここでなによりよかったのは、懐かしいお客様にお会いできた事です。立川駅は乗り換え駅なので、それで見に来られたりポイントカードを持ってるので、ここで買い物をしたいというお客様は結構いらっしゃったんです。
なのでなかなかお会いする機会もなかったところだったので、ホントうれしかったです。
もうここの空き店舗は次に入るテナントさんも決まったので、このクラフトショップも次回はないのが寂しいですが、また違うカタチでもでられればな〜と思います。
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