箱庭感想
気が向いたものを見たり聞いたりした時の箱庭的な感想です。他意はありません。
■ 2009/12/11 (Fri) 久しぶりに 最後に書き込んだ日にちを見ると相当昔。
かれこれ2年以上書いてない。
この間いろいろありました…
久しぶりに書き込むこの瞬間の私、かなりドン底状態。
でも、それも人生かなと。
自分自身と人との触れ合いを望み日本語教育を勉強して
日本語を教える術を学んで、自分自身の無力さを痛感。
そして縁があった人だけに教えていこうと思った事が昨日のよう。
今は、その思いあってかお互いの利害の一致もあってか日本語を
教え、その代わりに英語を教えてもらえる関係を築けている。
今は流れの先に何があるか判らない。以前は流れに逆らっていた。
もう疲れて今じゃ流れに任せている。でも逆らっていた頃の縁と
流れに任せてる縁、双方共に私には良いものになってる。
その内、何か開けて悟れるはず…
今は、またしても谷底だけど、そう悪くない。
きっとね…
■ 2007/10/31 (Wed) アレックス・ライダー 今日はハロウィン。
会社の仕事が思ったより早く終わったので渋谷へ猛ダッシュした。
先週あたりから気になる映画があってソレが見られそうな時間に会社を出たから。
アレックス・ライダーの主人公を拝みに渋谷へと急いだわけ。
原作はストームブレーカーってタイトルらしい。集英社から出てる小説で荒木飛呂彦が表紙らしい…
とにかく主人公の少年(現在17歳)がツボで、どんなもんかなと。
オーランド・ブルームがブレークして以来、英国人若手俳優で余りコレと言って出てきてないこの頃。
(オーリーは私的にツボではないんだけどね…)
が、このアレックス君(本名もアレックス)は英国人が日本に落としたアイドル爆弾だと思う(笑)
たぶん、その内ブレークすると思う。
オーリーはブレークがボチボチいい年頃だったけど、このアレックスは現時点で17歳!
映画の撮影時は15か6歳ですよ!アノ顔で!
ステキですね〜二十歳頃になったら王子様ですよ(苦笑)
さておき映画の内容はと言うと007の少年版ですね。
そんな表現で内容は充分に想像出来ると思う。間違ってもエージェント・コーディなんか想像しないように!
アクションがよかったな。
リュックベッソンがつくったリンチェイ映画とかより素晴らしいじゃん!とか、香港映画バリバリとか思ったら
ドニーイェンがアクション監督じゃないですか。
ロープを使わせて格闘シーンを撮るって所が子供が大人数人を相手に大立ち回りしても
勝てるって事に違和感を覚えないんだなぁと私的に思う。
上手い、さすがドニーイェン。
音楽と言えば始まって早々、会場で立ち上がって大ノリしそうになった曲が!
なんとルースターの昨年の2ndアルバムから多用!
しかもユアン・マクレガー気分良く車に乗りながら聞くってシーンで使われたりしてる。
ヤマハのバイクやら任天堂やら、日本出資の作品か?ってかんじ。
極めつけは後援がブリティッシュカウンシル。
ご馳走様。
若手投下作戦は結構上手くいってるんじゃない?!
そして私はソレに乗って楽しませて貰おうかなって所。
大作じゃないケド、しっかりまとまってる作品だと思った。DVDは買う予定。
■ 2007/10/24 (Wed) フィンランドカフェ 今日は有給休暇を使ってかねてより行きたかったフィンランドカフェ(毎年期間限定で開催)へ友人と行った。
行ってビックリ…噂では毎年回を重ねるごとにショボくなっていると聞いてはいましたが…
本当にショボ過ぎて言葉を失うくらい(苦笑)
最盛期は「かごめ食堂」が上映された年ぐらいなんじゃないのかな…
まぁ、どれほどの映画なのかまだ見てないので知りませんが…
いかんせんフィンランドは私にとって大好きなロックバンドがいる国って認識ですから。
しかも巷で騒がれてるネガティヴやHIMとじゃなく私はラスマスのファンだし。
以前、紹介してもらったフィンランド人の青年にラスマスが好きなんだよね、と言ったら
「そのバンド知らない」とアッサリ言われてしまった…汗。
そのラスマスで興味もったから、後々かごめ食堂でフィンランド人気が出るなんて知るわけもなく…
横へズレましたが、とにかくショボイのこのフィンランドフェスタ!
大丈夫なのってくらい(苦笑)
まぁお国柄を表してると言えばそうなのかも。
気取らず力まず、ノンビリ淡々とって感じ。
あぁ、ますます行きたくなるわね〜フィンランド。
この国の環境って今、私が求めてる環境に近いかも。
日本に一番近いヨーロッパ。
近い内に必ず行ってやる。
■ 2007/09/29 (Sat) ビバップのオフ 10周年になるんだよね来年で。
早いもんだなぁ〜…
■ 2006/07/01 (Sat) ROOSTER 来日です!セカンド・アルバムは日本先行発売!&今回もそれに応じて
日本先行ライブツアーってことで突然の来日!
6/21に新アルバム発売7/1に来日ライブってメッチャお客側としても嬉しいようなタイトで
大変なような…だってサマソニ出るんだしなんで、そう焦るかな?
つかサマソニまで日本に滞在する気かコイツら…(←それはないけどさ笑)
まぁ、そんなこんなでアルバムも一通り聞いて行ったサ〜
私の心配はニック(ヴォーカル)の髪型に集中(爆笑)
だって丸坊主にしちゃってさ、なんだかモンの凄いゲイに狙われそうな感じの子になってんの!!
もともと華奢だし首細いし背が低いし童顔だしで、丸坊主にしたら高校生みたいなんだもん!
昨年見た時はボブからロンゲに変わっていて顔見づらいけど似合ってたんだよね〜
小汚くて(笑)グランジ系って言えば聞こえはいいのかな(笑)
可愛くて元気な青年って感じだったのね。
でも今回のアルバムや、CMに写ってるニックときたらヤバイ!!!
ただの男の子だもん(涙)ハイスクールから逃げてきました!って感じなの。
声はもの凄い好き系なのね私的に。雑誌にもUKバンド近年稀にみる男らしいヴォーカル声って
書かれてたりするぐらいで確かに歌唱力もあるし声もいいんだよね〜
私的には惚れてしまう系の声!
なのに容姿が年齢と逆行してどうしたんだ!?
で、ライブといえば…
う〜ん、イイ感じだったよ。ユルイ感じでインターバルもあったし。
でもローリングストーンズ一曲やったのねサティスファクション…
これは、ちょっとお姉さんいただけない気もしたかな。
セカンドアルバムは日本先行ってくらいなので気付けば良かったんだけど
ルースター新しいの出るってので舞い上がったせいか曲の構成気付いたのかなり後…
日本人好みにバリバリなってるというか、ラルク・アン・シエルまんまの曲あたりとか…
80年代の米国ポップスに日本の曲混ぜたって感じつーか…
とにかく、鼻につくのね(苦笑)
結構落ち着いてきいたら、なんだか悲しいような…
ま、ニックが見れたし声聞けたし日本語上手くなってたしいいや!
あと丸刈りから髪も伸びスッカリ高校生!(爆笑)
つか、衣装が高校生と言わんばかりなの!せめてTシャツにしようよ…
脱ぎ(サービスサービス)が多くてワタクシまいってしまうわ(苦笑)
アンコールでは丁度この日イングランド戦があったんでイングランドのユニフォーム来て
出てきた。カワイイ〜v" けどさ、高校生だよやっぱ…年齢相応に見えない。。。
最後には上半身裸で万歳してたんだけど、体が子供みたいなので見てるこっちが恥ずかしいぜ、ニック!!
近くにきたら半分落ちかけのジーンズに手をかけ下ろしてしまいたくなる勢いの露出度で
お姉さんはマイッタ(爆笑)
しかし、前回に比べると日本語の発音が上手くなってるし、「有難う!」とか
「こんばんわ」とかがニックの声の感じとフィットしてて違和感なかったな〜
日本が好きなら、日本語教えてあげたいな〜とか(オイオイ半人前が偉ソ〜に…)
ちなみにルースターのVJはかのオー!マイキーで知られる石橋監督なんだよね。
日本サマサマなのかなルースターって。
とにかくニックはカワイイ!彼のライブリアクションは独自でオモロイ!声は超格好イイ!
ニックを見に次回も行くと思う。
■ 2006/06/16 (Fri) オーメン 見てきた〜!
以前から一緒に行こうと言っていたこじこさんと行った。
この日突然誘ったのに彼女は快く受けてくれた。有難う!!
ちょっと精神的に弱ってたというか誰かに会ってなんかしないと潰れそうだったので
彼女にその役を買ってもらってしまった…
で、内容はというと、オーメンだね(笑)リメイクだもん当たり前。
でも画面が異様に綺麗になってしまった分怖さやオドロオドロしさが薄れてしまった気がした。
でもダミアンはかわいい子だったなぁ〜!このダミアンカワイイのだ!
ワン子もカワイイし!
でもパパのヴィジュアルはイケてない…
撮影や加工技術が進んでいる現代の作品って綺麗すぎて怖さを想像で補えない分怖さ
半減しちゃうのかな??
私的には「ふ〜ん」程度でした。
でも墓場の犬のシーンは、古い手なんだけどマジびっくりした!笑
いや、ホラーってこうじゃなきゃって驚かし方にひっかかってる自分に苦笑しつつ、人間の
驚く本質は既に先人が確立してるんだな〜って改めて思った。
ダミアンの青年版もやってくれるかな〜
しかしこのダミアン役の子かわいいわね(笑)
■ 2006/05/10 (Wed) 心霊写真 今日はタイのホラー映画の試写に行った。
ホラー映画をスクリーンで見るのは初めてだった。一緒に連れ立った酒豪の友達はホラー自体が
初めてだった。
結構怖そうな映画っぽくチラシが作られてて(当たり前だけど)ホラーブームに加え
CG技術が上がってるのでマジ怖かったらどうしよう〜って思ってたんだけど、
終始大爆笑な内容だった!!!大笑
会場も笑いの渦で一瞬
「ホラー映画って最近はみんなで笑って見るもんなの?!」
なんて誤解してしまうぐらい笑い声があがっていた!
私も爆笑したんだけど。
ホント怖いってのより、下手なコメディー映画より笑える!!
私が怖いと思ったのは一番後ろの席に座ってたんだけど、後ろから視線感じて不気味だったのでふと後ろを振り返ったら
スタッフがウンコ座りしてスクリーンみてんの!
メガネくんだったのでメガネ光ってて一瞬ビクッとしたよ私!
しかも上映中、空席がかなりあるにも関わらずそのスタッフは立ったり
しゃがんだりと不気味な気配を私の後ろからさせるので、そっちの方が怖かったっちゅうの!!苦笑。
入場の時ホラーなボールペンを配ってて字を書くとき力を入れたら心霊写真の女のフィギュアがボールペンのヘッドに付いてるんだけど
それが赤く光るの!
で赤いボールペン。そのあまりにも面白い造形にメチャクチャ怖さ半減で笑いで始まり笑いで終わったホラー試写でした。
同時にチラシ配ってたあのトニー・ジャー主演の「トムヤムクン」の方が気になる私でした。
とにかく「心霊写真」はかなり爆笑出来るホラー映画です。
腹抱えて爆笑したい人は5/20に上映開始なので映画館へゴ〜!ですね(笑)
もしかしたら、新しい感覚の劇場体験出来るかも!
(話は「は?いきなり展開急じゃん?!」がある。演出はメチャクチャどベーシック!
一言で言えば演出は「ベタベタ!」です。良く言えば「古き良き伝統を受け継いで忠実に守って演出しています」かな)
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