時の魔術師の語り

これからも不定期ですが、何とか語りを続けていきたいと思います。
これからの遊戯王の活動は遊戯王のゲームが主体になりますが、
夢が叶うまでは遊戯王を何とかしてでも続けていきたいですね。



■ 2007/07/02 (Mon)  普通の語り

あれからもいろいろとあって、忙しい事もあり、なかなか更新できませんでした。

ようやく何とか更新できそうですが、もうカードの語りを書く気力も無くなってきました。

ここまで追い込まれて、もうゲームしかないと選択しても、ゲームを買う余裕すらない状態です。

結局大量にあるカードを売ったりして整理する事が出来ずに保管したままにしています。
今までに100万近く使ってカードを買ったのにな・・・
そこまでしてでも夢を叶えたかったから。
でも環境が厳しいと全体的に厳しくなるのですね。

この語りが今では僕が唯一遊戯王関連で書ける場所になりましたが、何故か書く気力が出てこないのは、完全に頭がおかしい人達から酷い目にあったあの件の事でしょうね。

嘘の噂などを簡単に信じるような人達がたくさんいるような環境ですからね。
このせいで一気に冷めたのは間違いないです。

僕はいつでも正々堂々とやってきていたのに、それを完全に否定されましたから。
僕に酷い事を書いた人はろくでもない人というのがその後の情報で分かりましたし。
僕の真実の言葉よりもその程度のレベルの人の嘘の言葉を信じていた愚かな人もたくさんいましたしね。

初めからゲーム一本に絞っていれば、こういう事も無かったし、夢も叶っていたかもしれないだけに本当に悔しいです。

しばらく休載しようと思います。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
■ 2007/06/05 (Tue)  普通の語り

今日は普通に語りを書きたいと思います。

あれから遊戯王での活動をゲーム主体に移そうと思ったのは良いのですが、そうなると普通のカードの方は大部分整理しないといけないと思いつつも、売るにしても僕の地域のカードショップでは異常に安いので売れないし、遊戯王の知り合いももう地域ではいなくなってしまったので、知り合いに少しでも売ろうかなと思ったのですが、それも出来ないので、何とかしないといけないと思いつつも良い方法が浮かばずに今も考えています。

ゲームの方も資金不足からまだ買ってないので、そのうち買いたいですね。

やはり昔とはだいぶん環境が全体的に変わってきているだけあり、かなり厳しくなりました。

カードを売る事も満足に出来ない環境で遊戯王していたのかと今考えるとかなり浪費していたなあと思いました。
やはり昔にカードを大量に盗まれた時にカードの方はやめておいた方が良かったのかな・・・
あれからだいぶん無理してカードを集めなおして頑張ったのにこれではきつい。
今の状況の僕に残された道は遊戯王のゲームの方で遊戯王での夢を目指すしかないです。
しかし、その前にきっちりと整理しておきたいですね。
これからもいろいろと考えてみたいと思います。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

次回からはカードの語りに戻る予定です。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
■ 2007/05/25 (Fri)  THE LOST MILLENNIUMのカードの語り 第18回

今日は、THE LOST MILLENNIUMのカードの語りをしていきたいと思います。

今日語るカードは、ゴッドハンド・スマッシュです。
通常魔法カードですね。

効果は、自分フィールド上に「格闘ねずみチュー助」「モンク・ファイター」「マスターモンク」の内1体以上が存在している場合のみ発動する事ができる。このターンこれらのモンスターと戦闘を行ったモンスターをダメージステップ終了時に破壊する。

自分フィールド上に「格闘ねずみチュー助」「モンク・ファイター」「マスターモンク」の内1体以上が存在している場合のみ発動する事ができるカードなので、発動に条件がある分、条件が無いカードよりは使いづらいカードですが、対象モンスターを主体に使っているデッキならそれなりに発動できて使いやすいですね。

発動条件があるだけに効果自体の方はなかなか強力で、このターンこれらのモンスターと戦闘を行ったモンスターをダメージステップ終了時に破壊する効果を持っているので、自分フィールド上に対象のモンスターがいて攻撃すれば相手モンスターを戦闘で破壊出来なくても破壊する事が出来るので、相手の厄介なモンスターの対策に有効ですね。

モンク・ファイターだと受けるコントローラーへの戦闘ダメージが0になるので、このカードを使えば攻撃力や守備力がかなり高い相手モンスター相手でも安心して攻撃する事が出来ますね。

マスターモンクだと2回攻撃出来る分、上手くいけば2体のモンスターを破壊する事が出来るので強力ですね。

一般的なデッキでは使われていないカードですが、専用デッキではそれなりに使われているカードのようですね。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
■ 2007/05/16 (Wed)  THE LOST MILLENNIUMのカードの語り 第17回

今日は、THE LOST MILLENNIUMのカードの語りをしていきたいと思います。

今日語るカードは、充電器です。
通常魔法カードですね。

効果は、500ライフポイントを払う。自分の墓地から「電池メン」という名のついたモンスター1体を特殊召喚する。

コストとして、500ライフポイントを払わないといけないので、コストが無いカードよりは若干使いづらく、ライフアドバンテージを若干取られてしまいますね。

コストがあるだけに効果自体の方は強力で、「電池メン」という名のついたモンスターと限定されてはいますが、墓地から特殊召喚する事が出来るので、フィールドにモンスターを一気に並べたい時や生贄確保などに役立ちます。

このカードが出た当時は電池メン−単三型しかなかったので、使いづらい所もありましたが、今では電池メン−単二型、電池メン−単一型も登場しているので、蘇生出来るカードの種類が増えてなかなか効果的に使えるようになりました。
専用デッキなら優秀な蘇生カードとして使えるので強力です。

一般的なデッキではほとんど使われていないカードですが、専用デッキでは使われているカードのようですね。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
■ 2007/05/07 (Mon)  THE LOST MILLENNIUMのカードの語り 第16回

今日は、THE LOST MILLENNIUMのカードの語りをしていきたいと思います。

今日語るカードは、ダブルアタックです。
通常魔法カードですね。

効果は、自分の手札からモンスターカード1枚を墓地に捨てる。捨てたモンスターよりもレベルが低いモンスター1体を自分フィールド上から選択する。選択したモンスター1体はこのターン2回攻撃をする事ができる。

コストとして、自分の手札からモンスターカード1枚を墓地に捨てないといけないのと条件もあるので使いづらく、アドバンテージを取りづらいですね。

コストがあるだけに効果自体の方は強力で、捨てたモンスターよりもレベルが低いモンスター1体と限定されてはいますが、2回攻撃が出来るようになるので、装備魔法などで強化しかモンスターに使えば1キルも十分に狙えます。
仮面魔導師やザルーグなどに使うと2ドローや2ハンデスを狙えるのでこのカードを使った時に失ったアドバンテージを取り戻せる分、相性が良いですね。
今現在はリリーが制限解除されているので、リリーに使って大ダメージを狙うのも良いですね。

一般的なデッキではほとんど使われていないカードですが、専用デッキでは少し使われているカードのようですね。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
■ 2007/04/23 (Mon)  THE LOST MILLENNIUMのカードの語り 第15回

今日は、THE LOST MILLENNIUMのカードの語りをしていきたいと思います。

今日語るカードは、受け継がれる力です。
通常魔法カードですね。

効果は、自分フィールド上のモンスター1体を墓地に送る。自分フィールド上のモンスター1体を選択する。選択したモンスター1体の攻撃力は、発動ターンのエンドフェイズまで墓地に送ったモンスターカードの攻撃力分アップする。

コストとして、自分フィールド上のモンスター1体を墓地に送らないといけないので、コストが無いカードより使いづらく、アドバンテージを取りづらいですね。
しかし、強奪や洗脳などの相手モンスターを奪えるカードを使って相手モンスターを奪ってから使えば、自分のモンスターを墓地に送る事なく、奪った相手モンスターの処理も出来るので効果的で強力ですね。

コストがあるだけに効果自体の方は強力で、自分フィールド上のモンスター1体を選択して、選択したモンスター1体の攻撃力が発動ターンのエンドフェイズまで墓地に送ったモンスターカードの攻撃力分アップする事が出来るので、墓地に送ったモンスターの攻撃力が高ければ高いほど大幅に攻撃力を上げる事が出来て強力で良いですね。
2回攻撃が可能な不意打ち又佐などに使えば1キルを狙う事も可能ですね。

ただし、発動ターンのエンドフェイズまでしか効果が続かないので、その点には注意が必要です。

一般的なデッキではほとんど使われていないカードですが、専用デッキではそれなりに使われているカードのようですね。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
■ 2007/04/13 (Fri)  THE LOST MILLENNIUMのカードの語り 第14回

今日は、THE LOST MILLENNIUMのカードの語りをしていきたいと思います。

今日語るカードは、ワイトキングです。
レベルは1で、闇属性のアンデット族モンスターですね。
攻撃力は?で守備力は0です。

効果は、このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる。このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。

2つの効果を持っているカードですね。

レベル1モンスターだけあり、能力値が低いので、このカードだけでは戦闘要員としては使えないですが、ゴブリンゾンビでのサーチが可能で、生者の書で特殊召喚する事が出来るので、フィールド上には出しやすいモンスターですね。

このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる効果を持っているので、墓地にあるワイトやワイトキングの数が多ければ多い程、攻撃力が高くなって強力なモンスターとして使う事が出来て良いですね。
最高で攻撃力5000になるので、愚かな埋葬などで上手く墓地にワイトやワイトキングを増やせるデッキなら脅威になります。
元々の攻撃力になるので、巨大化などで1キルも十分に狙えますね。

そして、このカードにはもう1つ効果があり、このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する効果も持っているので、戦闘で破壊されても墓地にワイトキングかワイトがあれば1体除外する事でワイトキングの攻撃力が1000ポイント下がりますが、特殊召喚する事が出来る分、アドバンテージを維持する事が出来て良いですね。
除外されたモンスターを墓地に戻せる異次元からの埋葬などと一緒に使えば、効果が何度も狙える上に1つ目の効果で攻撃力も増えるので効果的に使えて良いですね。

一般的なデッキでは使われていないカードですが、専用デッキでは結構使われていて、キーカードとしても良く使われるカードのようですね。

それでは、ここまでで終わりたいと思います。

今日も語りを最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。

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