everyday cry a little, smile a little




■ 2005/07/13 (Wed)  ブログお引っ越し

すいません
引っ越しました。
こちらのブログは、携帯からは見られないそうです。
PCからお願いします♪
http://lyriclyric.exblog.jp/
■ 2005/07/04 (Mon)  blogって

というわけでBlogにしたのですが、
ExiteのBlogは、携帯からは読めないらしいのですね。
う〜ん。
Blogって便利なのかどうなのか、よくわからないです。。
■ 2005/06/25 (Sat)  Blogにします!

やっぱり
多方面から 日記とBBSの組み合わせは古い!!と
言われ(笑)
blogに変更することにしました。
よろしくお願いします。

http://blog.so-net.ne.jp/littlewish/
■ 2005/06/22 (Wed)  体を大事にがんばろう〜

今年の夏至は昨日だったのかな?今日だったのかな?
22日頃、と何かに書いてあったけど...
どちらにしても2005年の峠越えですね。
残りもがんばろう。

というわけで、
作曲家のOさんと某打ち合わせに出かけました。
某件について、ちょっと貸しが
(といっても、半分は私の借りなのでは?と思うのだけど)
あって、お言葉に甘えて、
洋食やさんでごちそうになりました。エビフライとか。

その件のやりとりで、
彼からの連絡メールが、真夜中や、午前中の早い時間帯に何度かあったので
「けっこう長い時間、仕事してるでしょう〜?睡眠はどれくらい?」
と聴いてみたら、
「今は、ちゃんと寝るようにしてるんですよ。前は徹夜してやってたことも早く寝て、早く起きてやるように。
体悪くしたくないんで」
と言った。

→ここからミュージシャンの方々 必読。

なんでも、
知り合いの知り合いのアレンジャーさんが、
若くして、突然死してしまったらしいのです。
それも、キーボードに突っ伏した状態で発見されたとか...。

過労死・・?
とにかく、どんな仕事も大変だし、忙しいのは同じだけど、
「不規則」がいけない...。
不規則は、本当に心臓に悪いです。

今、胸にガーンときませんでしたか?
Sさん、Oさん、Nくん、Tさん、Mちゃん・・他同業のお友達へ...


私も夜型ではあるのですが、
一応 毎日だいたい同じ時間に寝て 同じ時間に起きる感じなので
(というより、そもそも睡眠時間がちゃんと長い)
まずセーフ、かな?(と自分に言い聞かせるが、ひそかに
もっと改善しなければ、と思っていたりする)

夜の方が、作業しやすいのは、わかります。
テーマは「規則的に」です。

みんな、体は大事にしようね〜。
■ 2005/06/18 (Sat)  父の日

今日・・じゃなくて明日?父の日なんですね。

私も夫も、大人になってからですが、父を亡くしてしまっているので、
最近は、父の日を、意識していませんでした。

今日は、
コーヒーを買っても
「お父さんへのプレゼントですか?」

タクシーに乗っても
「お買い物?お父さんに?腕をふるってごちそう作るの?」と
聞かれ、
あ〜、世の中は父の日なのか。と思いました。

私は、一度でも本当に父が欲しいと思うものをプレゼントした
ことがあっただろうか・・?


そのタクシーの運転手さんが、話好きな方だったので
ずっとしゃべっていました。

運転手さん「今日は息子の彼女が、私に何かくれるっていうんですよ(喜)。
はやく入籍しちまえって言ってるんですがね」

私「ですよね〜。結婚て勢いもありますからね〜」

運転手さん
「私なんか、気づいたら女房ともう、40年近く連れ添ってますよ〜」

私「その間にはいろいろあったんですか〜?」

運転手さん「あったさ〜。私は、子供の頃に母親をなくしたから、
本当は年上女房がよかったの。だけど8才も年下と結婚しちゃってね〜失敗した〜。
8才年下でも、シキられっぱなしでさ〜。でも、
別れたいとは思ったことないんだよね」


私「結婚で、男と女が、これだけはしちゃダメっていうのは、なんでしょうか」

運転手さん「そうねえ。夫婦でお金をごまかすのはダメね。(男は、ちゃんとお金を全部 家にいれること)
女は・・○○○○形容詞っとすることが、うまくいくコツね。」


ふーん。
女は・・・のトコは、私は100%できているとは思えないことでした。

父の日だから、
これは 勝手に天国の父からのメッセージだと
思うことにしました。


■ 2005/06/18 (Sat)  青汁

昨日、「青汁」を飲む夢を見たんですよ・・。

飲んだことないんです。
苦いの嫌いだから・・。

でも、
夢の中の青汁は、とてもリアルな味だった..
それが、本当に青汁の味なのか、
試してみたいと思いつつ、
ファンケルの「青汁」コーナーを通り過ぎる私です。

でも、未経験の味を、夢の中で 先に再現できる
わけがないですよねぇ。。

もし、本物を飲んでみて、「あ、あの味だ!そっくり!」ってことになったら、どうしよう。
前世かな〜?


なんでこんなに「青汁」が気になったかというと、
一つは、さっきふと気づいたのだけど、このダイアリーの上の方に
広告バナーが出てるのですが、そこに時々「青汁」の広告が
出てるんですね!!

知らなかった、おそるべしサブリミナル...。


そして、
もう一つの心あたりは、
某社社長さんと、先日 飲み会で席が近くなって
お話ししていたら、その方は40代だというのに、
お肌ツルツル(男性)。
すっごいきれいなんです。

サプリメントに凝っている、という話は聴いていたので、
「具体的には何を?」と聴いてみたら
「コエンザイムQとか なんとかかんとかとか..」と
続き
「あっ!あと青汁、もう数年、毎日飲んでますね」と
言ったのだった。
「青汁か〜!(ビタミンCね?)」

夢に出てくるほどインプットされたのは、
そのK社長があまりにピカピカだったからです。


青汁...

でも、、苦いんでしょう〜〜〜〜???

苦いものって不思議なんだけど、
「体の調子が悪い時」
の方が、体が受け入れますよ。

ほんと!!

健康な時は、苦い胃薬なんて飲みたくないけど、
弱ってる時は、「体にとりこみたい」って思っちゃう。
吐きそうでも。。


っていうことは、
青汁なんて!って思ってる私は かなり健康ってことかも?


じゃあ、
飲まなくてもいいや!!!
(話の筋がズレている...)
■ 2005/06/16 (Thu)  モノの値段。

M山君という学生時代の友人と食事をしました。
某一流企業でサラリーマンとして出世しつづけつつ、
過去には作詞家としてメジャーアーティストに歌詞を提供したこともあり、その歌詞が素晴らしく文学的で、私は、彼が作詞家になることに脅威を感じていたのですが、本人は全くその気はないらしかった。

でも、音楽を愛していて、自宅を2000万円もかけてスタジオにし、
本当にやりたいものを作るためにインディーズレーベルを立ち上げて、
作品を作り続けています。
(日常に潜む"闇"にこだわる、という、私とは対極のスタンスなのですが、なぜか交流は続いている)
http://www.wannrecordings.com

その彼が、先日、友人夫婦とともに
「すごく高くておいしいものを食べにいこう」という企画をたてて、
超超豪華な中華料理を食べに行ったというので、
私はある話をしました。

あの黒沢監督が、
昔、映画監督を志すといった誰か
(←忘れてしまった、タケシだったかなあ?)に、
いいものと悪いものの違いを知るために、
まず「この街で一番高いステーキと、一番安いステーキを食ってこい」と言ったという話。

それで、そういうの、おもしろいなと思って、マネしようと思ったんだけど、私は、ふだんからステーキをあまり食べていないので、
300円のステーキと1万円のステーキの違いはたぶんわかるけど、
1万円と5万円のステーキの違いはわからない気がする。

というわけで
「一粒1万円のチョコレートとか一杯1万円のコーヒーとかあったら
食べたい(飲みたい)な〜と思ってるんだ」と言ってみたら、
「じゃあ、もし見つけたらプレゼントしますよ」と言ってくれた。
でも、実際には、今まで見た中で最高級のチョコレートは1粒1000円くらいだったので、普通には売ってないような気がするんだなぁ〜。

「誰それが特別に作った、とか、金箔で作った」とかそういうことで
値段が上がっていくだけで、それでは、1万円のチョコレートを食べる意味がない。

「それは、三井さんが1万円の価値があるって思っても、僕はなんとも
思わないかもしれないですしね〜」

それで
「モノの価値ってなんなんですかね〜」という話になった。

彼は、そもそも市場に出回るCDが、なぜほぼ一律の値段なのかが
不思議だと言った。
「例えば サザンとかが このアルバムは、すごく年月もエネルギーも
使って作ったから、5万円で売りたい。100人が買ってくれればいい、
なんて言ったっていいわけじゃないですか」と。
良く知らないんですが、
CDの値段て、アルバムはだいたい3000円とか、何か決まりでも
あるんでしょうか...。アルバムには10曲は入ってないと
3000円で売れない、とか。
買う側も、自分ではモノに値段はつけられなくなっているような気も
する。

書籍の値段なんかは、もう少しバラつきがあるような...
(そうでもないか)

まあ、
値段がだいたい決まってるおかげで、ふだんはそんなこと
考えないのですが、
知り合いとか友人から、
お金はらうから何か作って、と言われた時、
こちらから値段を提示しないといけないという場合があり、
「自分の作ったものの値段は、どのくらいか?」と
自問自答するのですが、これがかなり難しい。

結局、答えは出せず、
たいていは、お金はもらわないか、お断りするかになってしまいます。

うちの母は、バッグを作っているのですが、
よく友人知人から、「作って。売って」と言われ、
「もったいなくて売れないわ(強気)」と豪語しています。
そう思える人がうらやましい..。

価値って・・・
難しいですよね。


ところでM山くん、この間のCD、定価が書いてなかったんだけど、
定価はいくらにしたの??




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