工房だより
このコーナーでは、
弊社からのお知らせをはじめ、「ウチの会社の日常風景」をご覧いただけます。
社長、ウェブ担当者、製造担当者のつぶやき、放言が満載です!
■ 2004/10/06 (Wed) 埼玉国体に参加? と言いましても、私が競技に出るわけではありません。
実はプロジェクトI(あい・愛)という企画で新商品を作りそれが、23日開会の
秋期埼玉国体の熊谷のメーン会場で販売されることになりました。
さてその商品とは・・・・・・
現在埼玉県の北部を中心として、美味しい豚肉の生産が行われています。
ブランド名を「愛彩豚」といいます。この愛彩豚の美味しい肉を、全国の人に知って
もらおうということで、食肉センター協業組合・生産者グループ・農協・熊谷市・
県畜産研究所・県農林振興センター・県家畜保健衛生所・県畜産会等が構成員となった
協議会ができ、弊社もその一員としてお手伝いすることになりました。
さて国体会場で生肉を販売するわけにはいかず、そこで考えたのがフランクフルトです。
埼玉県の新ブランド“愛彩豚”で作った荒挽きフランクに、埼玉県の名産である長ネギを
きざんで混ぜました。
プリッとした食感とネギ独特の甘味と香り・・・・・・う〜ん もうたまりません。
クセになりそうです。
このフランクが、23日開会当日から会場で販売されることになりました。
全国から参加される選手の皆さんを始め、会場に来場される人達に是非“愛彩豚フランク”
を食べていただき、愛彩豚の美味しさを味わっていただきたいと願っています。
そしてこのフランクは、当日来賓の全国の各知事や市長さん達にも食べていただき、
愛彩豚の素晴らしさを、全国に広めてもらおうとも思っています。
さらに、出来たら当日ご出席の、天皇皇后両陛下にも食べていただきたいと念い、
スタッフ一同頑張っております。
皆さんも国体会場にお見えになったら、ぜひ愛彩豚の美味しさを味わって下さい。
■ 2004/08/25 (Wed) 豆乳入ウインナーの販売保留 今年の3月頃より試作を重ねて来ました豆乳入ウインナーは、しばらく見合わせることにしました。
何度か試作をし、当初のイメージとは少し違いましたが、それなりのものが出来ました。ところがいざと思った時に予想外のことにぶつかってしまいました。
それは、今問題になっている遺伝子組み替え食品です。いろいろ聞いてみますと、大豆のほとんどは輸入に頼っているのと、その中の多くが遺伝子組み替え、またはそれに類しているものでした。国産大豆もありますが、それもなかなかはっきりしないとか・・・・・・。
非遺伝子組み替えの大豆を使って作った、安全な豆乳を安定して手に入れるのがちょっと難しくなりました。
人によっては、『市販の納豆や豆腐などの多くは、そんなことを気にしないで作っているから貴方もそうしたら・・・・』と忠告してくれる人もいますが、残念ながらそれは出来ません。
というわけで販売はしばらく見合わせることに致しました。
しかし食品の安全性はどこまで信じたらいいんでしょうね。
■ 2004/08/18 (Wed) 新製品完成 商品開発もなかなか思うようにはいきませんが、この度4種類の新商品を作りました。
1。ミュンへナーヴァイスブルスト(ミュンヘン地方の白いソーセージという意味)
皆さんはウインナーというとすぐ荒挽きと思う方が大変多いようですが、肉をきめ細かく練ってボイルした時にプリッとした食感のウインナーは、又格別の美味しさがあります。
この商品は、仔牛の肉を使い豚肉とうまくブレンドし、発色剤を使用しないで漬け込み、スモークもしていないので白っぽく出来ています。
柔らかい仔牛の肉を使用していますので、ソフトな感じのウインナーです。中にパセリのみじん切りを加えていますのでかすかな香りも特長のひとつです。
ぜひボイルして熱々でお召し上がり下さい。
2。クラカウソーセージ
これは豚肉と牛肉を荒挽きにして作ったフランクタイプのソーセージです。ソフトなサラミソーセージみたいですね。
特長は、生のニンニクをたっぷり使い、スモークも強めにしてあります。
そのままがぶりと食べてもいいですが、スライスするとおつまみなどにもばっちりです。
多分クセになるソーセージのひとつだと思います。
3。骨付きハム
豚のもも肉を骨の付いたまま作ったハムです。
よくホテルの立食パーティーなどで、コックさんがスライスしてくれるハムです。
ヨーロッパなどで、1年近くも熟成させて作っている生ハムとは違いますが、それでも長い時間漬け込み、加熱処理も丸一日かけて作っています。
スライスした時に出る、ほわっとした熟成の香りはなんともいえませんね。
1本約10kg近くもあるので、なかなかご家庭用というわけにはいきませんが、でもおかげさまでホテルやレストランなどから、ご注文が増え始めています。
どこかのパーティーで、弊社の骨付きハムを召し上がっていただいたかも知れませんね。
4。トルネードソーセージ
変な名前のソーセージです。
荒挽きのロングウインナーと荒挽きのチョリソーウインナーを揃えて、渦巻き状に丸めたウソーセージです。見方によっては蚊取り線香みたいな感じですね。でも蚊取り線香ソーセージというわけには行かないので、野球の野茂選手の投方からヒントを得ました。
1セット400g位なので数人のパーティーなどに喜ばれています。
このほかにもいくつか開発中ですので、完成しましたらご報告致しますのでよろしくお願い致します。
■ 2004/03/15 (Mon) う−ん、むずかしい。 豆乳入ウインナーの試作を何度か重ねてきました。ところが当初描いていたイメージとはだいぶ違い、なかなか思うようにいきません。
当初は、豆乳=とうふ、のイメージから、高タンパク低脂肪で出来上り品もソフトな食感でと考えていましたが、出来上り品は逆に引き締った食感のウインナーになってしまいました。考えてみましたら、豆乳は植物蛋白です。蛋白質は熱を加えれば凝固してしまう。動物性蛋白と植物性蛋白のミックスでうまく行くと思いましたが、両方とも熱凝固をしてしまい大変弾力のある製品になってしまいました。でもその分高蛋白質なんですが・・・・・。
もっとソフト感を出すには、豆乳の使用量を減らせばいいのですが、それでは豆乳を使用する意味もなくなってしまうので迷っております。しばらく時間をかけ取組んでみたいと思います。
■ 2004/03/13 (Sat) 美味しすぎるのも困り者? 主要なお客様より先日連絡がありました。
『困ったことですが協力してほしい。数年来使用しているニラ入りフランクの大きさを小さくしてほしい』ということでした。「不景気でメニュー価格の値下げですか?」とお尋ねしたところ、『いやそうではなくてうれしい悲鳴ですが困っています。それはニラ入りフランクの評判は、メニューに入れた時から良かったのですが、60gのフランクを2本注文したお客様は、それを食べただけで満足してなかなか他のメニューを注文してくれないんです。そこでもう少し小さくして、他のメニューの追加注文もとりたいので・・・・』ということでした。
有り難いような困ったようなお話に、こちらも困ってります。
このニラ入フランクは発売当初から評判が良く、業務用だけでなく個人からのご注文も、インターネットを通じたりし多くいただきました。
手前味噌かも知れませんが、作っている仲間の社員達やその知人からも『これはおいしいね』と言いながら、製造する度に試食と称してつまみ食いをしたり買って帰ります。
お客様からのご要望は大切なので、5月頃から1本40gか50gの2本入のニラ入りフランクも一般用に出るかも知れません。
その時はまたよろしくお願い致します。
■ 2004/03/03 (Wed) 豆乳入ウインナー 健康指向の新商品として、豆乳入ウインナーの試作をしております。
豆乳そのものは大変植物性蛋白を多く含んでいますので、動物性蛋白の豚肉と仲良くブレンドさせたら、大変美味しいウインナーができるのではないかと思っています。
試作段階では、食べた食感は洋菓子のマシュマロ程ではありませんが、ちょっと“ほわっと”したような感じで、何となくからだに優しい気が致します。
色はスモークをかけないので白い色のウインナーです。
もう数回試作を重ねたうえでご案内したいと思います。
ぜひお楽しみ下さい。
■ 2003/11/20 (Thu) しつこい電話セールス 最近電話でのセールスが大変増えてきています。金だの石油だのという商品先物の売り込み、またそれとは別に電話料金を安くするという電話の代理店。電話をかけてくるセールスは大体20代の感じですね。口調もほぼ同じ「このたびお近くを担当させていただくことになりました、○○デス。著明な××さんにぜひともご面識をいただきて・・・・・」こんな口調です。そしてよく電話で粘りますね。あまりしつこいので怒って切ると、後日又電話をかけてくる。なんとかなりませんでしょうかね、こんな電話は。忙しい時間にくると腹立たしくなります。ただそれ以外の電話があるから出ないわけにもいきません。
電話はかってに向こうから押し掛けてきますね。だからついでてしまいます。そのてんメールはいいいや。好きな時に必要なメールを読めば良いんだから。
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