Watercrown
メンバーのひとり言
■ 2004/10/26 (Tue) たまにはネ・・・雨です すっかり滞ってましたが、雨降りの暇を持て余した日位はネ・・・
先月北海道の山から盗んできたポプラとエゾカエデとナナカマドの苗木が、なんとか我家の庭で居心地悪そう育っています。けっこう恵みの雨・・・かな?
どうしても自分の傍に置いておきたくて根っこと土ごとスコップで掘って、土産袋にドカッと入れて連れ帰ってきた樹木たちです。
飛行機内ではスッチーが怪し気にこちらを見ていた様だけど、少しも気にしません・・・だって幸せいっぱい胸いっぱいだったもんね!!
5年後には大きくそだって、熊でも出没しそうな庭になってる予定ですから。
ちなみに今年は熊が人里まで下りてきたそうだけど、私的には、月の輪熊程度の小型の熊なら、顔面パンチもしくはかかと落とし、あるいはミルコの膝蹴りで撃退する自信がありますゾ。
根拠のない自信ではあるけれど、沸々と湧いてくる闘争心が身体中みなぎっています。 武器は使いません! 素手で勝負だ、かかってこい!
この秋はジャンヌ・ダルクの様に伝説の女になるつもりだったけど、残念ながら度続く台風やら地震やら、月の輪熊も早めの冬眠に入るかもね。
小学生の時、国語の教科書で月の輪熊のお話が載ってましたが(もしかして椋鳩十さんが書いたものかな?いやそりゃトナカイのお話しだっけ?)「胸に三日月の模様があるから月の輪熊と呼ばれています。」と書いてあり、うわあ〜月光仮面のようだ・・・と思って、今でも何となく心惹かれるのです。 素手で勝負してみたいなあ〜本気です。
■ 2004/06/14 (Mon) 気持ち良いです。 昨日、今日と続いているお天気にうっとりしながら、痛む太ももを撫でています。 実は昨日、お山に登ってきました。近所のおじちゃん達と、ちょっとした登山チームを結成して、片道一時間弱のかなり険しいけもの道を登りました。女性は私一人で、しかも最後尾を歩いていたので、いつ置き去りにされるかと思い、ひっしで登りました。すごくハードだったけど、頂上に着いた時にはびっくり! 眼下に広がる青い海と白い雲、それに、眼を凝らせばぼんやり四国も見えました。(嘘じゃないぞ!) しばらく景色を堪能しながら冷たいお茶を呑み、丁度お昼には下山しました。その後がちょっとバカでした...。調子にのってホントに海まで車を走らせてしまいました。そんでもって浜辺でキャッキャとガキの様にはしゃいで、生ビールと旨い魚を堪能し(ガキは生ビールは呑みません)、家路へと向いました。家に着いたとたんに、あーちゃん(私の母のこと)からの電話。彼女もまたお天気に誘われてふらふらと出かけて行き、バスもなければタクシーも捕まらないといって、私を呼びつけました。(あーちゃんの段取りの悪さは、幼稚園児以下だ!)しかし遭難させるわけにはいかぬので、仕方なく迎えに行き、やっとの思いで帰ってきたら、今度は本物のガキが「腹へったあ〜」と待ち構えていました。ですから今日は太ももが痛い...。でも、ちょこっと楽しい一日でした。
■ 2004/05/08 (Sat) 久しぶりにも程があります 私が気まぐれ三日坊主だと言う事は、皆さんとうに御存じでしょう。が、なんと! 四ヵ月振りの日記です。 こんなに久しぶりで、誰が読むんだ〜 とは思いますが、私の身の回りに起きた『こわ〜い話』聴いて下さい。 いやいや、読んでください。
五月の連休でした。 隠れキャンパーの私、以下五名は、鳥取県のたか〜いお山の頂上に潜む、「誰も来ねえぞ!!」と言いたくなる様な辺鄙な湖の傍でテントを張りました。 3日間だけでしたが、それはそれは充実した毎日で、ワラビやゼンマイ取り放題!食べ放題!の日々でした。 力いっぱい遊んで、くたくたで家に戻ったその数日後、同行メンバーの1人から電話がかかってきました。 「あたし、あそこで何か連れて帰って来ちゃったみたい」と言うのです。 な、何かって? 「何って、例の霊よ」ってダじゃれてる場合か! しかも、人だか獣だか訳のわからないモノを、沢山連れ帰ってきたと言うのです。 魑魅魍魎(ちみもうりょう)ってやつですか。 それはさぞかし肩が凝ったことでしょう・・・なんて事言えるかあ〜バカヤロー!! 「でも、もう大丈夫、Iさんに祓ってもらったから。」って、例の奇妙な霊気をまとった、眼光するどい美女の、あのIさんの事? 「今回のは大変だった、いっぱい憑いてたから。でも、もういないから大丈夫よ。 ところで、赤い鳥居が見えたんだけど、そんな所へ行った?」 ハイ!行きました・・・確かに行ったけど、だから何だってんだよ〜 こえ〜じゃねえかよう〜 勘弁してくれえ〜 私には絶対ついてないぞ! そのテの不幸は、私の人生設計には無いぞ! 絶対にない! あってなるものか!
ところで、行ってしまった例の霊は、行ったって何処に行っちゃったたの? お空の上? 隣の家? 近所の公園? それとも・・・私の背中じゃないって誰か言って! お願い
■ 2004/01/18 (Sun) 快晴 昨夜は、大阪で楽しいライブでした。大好きなYumiさんのブルーズ・セッションに、うちのギター・Nabeが参加したので、私は例によって、グニャグニャと踊ってました。ビールが旨かったです。帰りは運転する!!と宣言したのに、H君ごめんなさい。連れて帰ってくれてありがとう・・・という訳で、感謝と反省の意を込めて、今日は修行して参りました。早起きして書写山に登りました。ローカルなので、皆知らないだろうけど、すげえ高いお山なんだぞ〜ッ。 なんでそんな事したかって? 実は、書写山では毎年恒例の「鬼追いまつり」という厄払いの行事があって、友人に誘われるがまま、気付いたら断崖絶壁を登っていました。あ〜しんどかったあ・・・でも皆さん、行く価値あるかも。毘沙門天と不動明王が赤鬼と青鬼の姿で現れて、松明を振りかざし、足を踏み鳴らして歩くんです。文才がないので、上手く説明できないけど、鳥肌が立つような見ごとな光景でした。今年は無病息災、何事も絶好調だぞ〜と気分好く終われそうな一日でした。が、そう上手くはいかないもんです。危うく惨事に巻き込まれそうになりました。本堂から下山口付近まで、楽しようとマイクロバスに乗ったところ、曲がりくねった狭い参道を走るは走る。我々を乗せたバスは、真面目に歩いている参拝客を蹴散らす様に、猛スピードで駆け抜け、それはもう絶叫マシーン並みの迫力でした。「うひょ〜ッ うひゃ〜ッ」と叫び声をあげながら、これぞ荒修行だ!と思ったりしたのです。それにしても、あのバスは書写山のかくれ名物だと思います。お参りに行く事があったら、是非とも御利用下さい。「死ぬ気になれば何だって・・」とポジティブになれるかもしれませんよ。
■ 2004/01/04 (Sun) 明けましておめでとう 正月も三が日が過ぎ、今更ですが『明けまして、おめでとうございます』 今年のおみくじは、なんと!大吉でした。 久々のことで少々戸惑いましたが、これを厳粛に受け止め、胸はってニンマリしながら一年を過ごそうと思います。そんな事ではバチが当たる? 何をおっしゃいますやら!! 人間素直が一番です。 嬉しい時には喜びの声を揚げ、悲しい時には他人をも巻き込み、痛い思いをしたら『イタイヨ〜』と誰かに甘えて、しっかり介抱してもらいましょう。 どんどん暗い時代に向かっている様ですが、今が我慢の時・・・などと思っていたら、そのうち我慢が当り前になって、何が悲しいかさえ分からなくなります。
そんな状況が一番悪い・・・今お隣にいる人の顔が、楽しいのか、悲しいのか、ちょこっと覗きつつ、ニンマリと一年を過ごせたらと思います。 これが、私の今年の抱負でです。 皆さんは、いかがなものですか?
■ 2003/12/22 (Mon) 雪残ってます 雪降る土曜の夜、杉本Qちゃんの『バイオリンを持って30年ライブ』に行きました。 懐かしい人、一度会ってみたかった人、またおまえか!の人、いろんな顔ぶれが小さなお店にひしめき合いました。 酸欠になる前にしっかり呑んでおこうと思い、気付いたら寝ちまってて、目覚めたら家のお布団の中・・・帰りに『風林ラーメン』食べる予定だったはずなのにな。一番食べたがっていた私の知らぬ間に、渡邊くん、村上くん、そして井山くんまでもが、なんでしっかり食べてんだコラッ ちゃんと起こせよ、この薄情者ども!! ところで、その夜の合い言葉は「Qちゃんカワイ〜イッ」でした。 私も一生ぶん連呼しときました。 女名利に尽きる夜だっただろうと思いますです、ハイッ!
■ 2003/12/05 (Fri) 快晴 今日、子供の頃に涙した映画『野生のエルザ』を観ちゃいました。たまたま、CS放送の映画チャンネルをつけたら、「こっ こっ このシーンは・・・」そうです!野生に還る訓練のため、お腹を空かせ傷だらけになったエルザがヨレヨレで戻ってくる場面でした。すでに後半部分に差し掛かっていたけど、テレビに映る♀ライオンがエルザであることが、私にはすぐ分かった。だって、幼少ながらに、号泣した映画だもの。主題歌の「ボ〜ン フリ〜イ」っていう歌も、しっかり憶えてるぞ!! その頃の私は、『野生の王国』というテレビ番組も大好きでした。
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