基本の独り言
■ 2006/05/04 (Thu) 妥協は、無い。 気が付きましたら、傍陽気さんからも、メッセージがありました。
断固許さないことに、心の向きを、黒にしました。
妥協は、許されない。
それが黒の基本てせした。
■ 2006/05/04 (Thu) 風邪を引きました。 風邪をひきました。
許さないことにしました。
私の中の、理に合わない寛容というものは、結局は「身ひいき」なのだというお叱りでした。
戦場にいる黒の基本が、理の厳しさに徹しない事は、「身ひいき」以外の何物でもないというお叱りでした。
■ 2006/05/03 (Wed) 道。 やはり、私には、許す道しかないのか。
■ 2006/04/30 (Sun) さんげの無い処には、時は進まない。 議論の横滑りというものは、時間を希薄にする。
悩み事の相談室にて、それを見ながら、時に相談に参加しながら、黒の基本は、この相談では、横に滑るなと感じた事が随分あった。
本人の意思が矛盾しているのに、つまり自分で対立しているのに、相談してくる相談者もいる。
また、回答も、横に滑らせているだけと言う事がある。
必ず通過する事は、問題というよりも、悩みというよりも、通過の仕方だけで解決できるものだが、それは、この数学の問題解けませんというように、回答があるからだが、正解のない自己矛盾のような悩みには、方法の回答は意味がない。
解決策はない。
本人の時間がそこで止まっているのであるから・・・。
そういう場合のような議論が、大好きな人たちが、山名系の教義学の人たちには多いと感じる。
まず、過去の理の親信仰の誤りをきちんとさんげする事以外に、解決策というものはない。
■ 2006/04/29 (Sat) 密度の濃いという黒の基本。 時間の密度を濃くするというのが、黒基本の基本である。
教祖は「三日通っても三年の者ある。三年通っても三日の者がある」という時間の密度の理を教えられている。
三日で三年を通るというのが、因縁切りの基本である。
それは、世間の道理に比ゆするなら、枯葉剤という薬が、実は成長促進剤であるという事に譬えられる。
密度濃く成長すると言う事は、実は、過度の成長であり、枯葉にしてしまうという効果になる。
それに対して、三年通っても三日分しかない通り方では、因縁は何一つ切る事ができない。
黒の基本こそ、基本の本質であるという意味は、この時間の密度が濃い、真っ黒な状態を理想とし、基本とする。
■ 2006/04/29 (Sat) 神様のご守護として、黒の基本を語る。 佐太郎先生が出直しをすると、後継の人たちは、そういう黒の基本は説かなくなりました。
現在説かれているような、陽気暮らしの天理教を説くようになりました。
そして、当然の様に、たすかる人の数は減りました。
佐太郎先生は、こんなにも、親神様のご守護はすばらしいのだと、それを噛み締めるように、「神の言う事をきかなければ、こんな事になる」と、諭していたのであり、別に脅していたのでもない、本当の自分の気持ちを語っておられただけでした。
神様の目から見て残念のものは、何時に、夢見たように散るやしれん、と言うのは、お筆先に知らされた、黒の基本です。
正月みそかと日を切って送り出したのも、黒の基本です。
秀司先生の出直しも、小寒様の出直しも、黒の基本です。
天理教には、黒の基本教理があります。
それは、理に従わないという事の結果として、です。
■ 2006/04/29 (Sat) 神の言う事聞かないと死ぬ。 黒の基本に天理教を教えたのは、佐太郎先生です。
この先生の講話は独特で、神の教えに逆らった人の実名を上げて、逆らった時から実数何年でどのような不幸にあったかという例を枚挙するというものでした。
教えを諭して聞かなかった人が3年で死んだという話が、上げられていました。
我が子も、○○から3年で死んだという事で、たすかった話のほうも沢山上げられていたのですが、「神の残念」の実話の枚挙でした。
講話を聞いているのはたすかった人たちが大半ですから、佐太郎先生の言う事を聞いてよかったと、口々に感動していました。
神の言う事を聞かない者は、「火水風とも退く」という諭しを、真っ向から説いていたのが、黒の基本の教えの親でした。
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