心得
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■ 2006/11/01 (Wed) バット編 選びかた。北砂には何タイプかのバットがあります。長さ。重さ。バランス。製造の違いなどいろいろ。長さインチで書いてあり数字が大きいほど長くなります。重さはオンスでかいてありやはり数字が大きいほど重くなります。バランスは数字が小さいほど先にバランスあり重く感じるので強打者向きで数字が大きいほど軽く感じると思います。あと打球音や手の感覚は製造の違いです。あと手入れはあまりありませんがキズやへこみは試合に使用できなくなるので地面に置いたりボ−ル以外のものをたたいたりしないこと。バットの事でわからないことがあつたらグランドで00審判部長まで相談にきてください。
■ 2006/11/01 (Wed) バツティンググラブ「手袋」編 バツテインググラブはまず実際に手にはめて自分の手にぴったり合うものを選ぶ。大きく分けて天然と合成皮革があり。天然の方が高価であるがソフトな風合いで撥水性が良く違和感なく自然な形でバットを握ることができる。合成は洗濯ができるのでありがたい。人工皮革もあり合成と同じ扱いでよい。でも洗濯してそのまましておくとしわになるのでよく広げて干そうね。その際洗濯機はやめて手もみでそして陰干しで。天然は使用後そのまま置いておかずに乾燥させる。
■ 2006/11/01 (Wed) スパイク編 リトルの場合スパイクは人工皮革。底は合成樹脂の場合がほとんどで本革はないとおもいますので先文の製品で書きます。まず足にぴったりを選び一度試し履きをすること。その際ひもを最後まで通して立ちあがりフィット感を確かめる。爪先には少し余裕があるほうがいい。足は朝よりも夕方の方が」大きくので夕方に買うことをおすすめします。あと少し厚めの靴下で。次に手入れ法。人工皮革の場合は柔らかいブラシかぬれた布で汚れを落とす。人工皮革は水洗いが出来るというような誤解があるが中底がよりはやく痛むのでやめてくださいね。新聞紙や布切れをいれておく。あとは通気の良いところに置いておこう。たまに透明のクリ−ムをつければ良いと思います。
■ 2006/11/01 (Wed) これだけは知っておきたい 最近、皆いいグロ−ブを使用しているね。obの人も驚いていました。多分お父さん達に買ってもらたのだろう、父、母さんは君達の為に汗水たらして働いて君のために買ってくれたのだから大事に使おうよ。あの新じょう選手は17年も使用しました。イチロウ選手も試合が終ったら必ず手入れするそうです。ではグロ−ブから手入れ法を書きます。その前にミズノグラブマスタ−の坪田信義名人のお言葉から。やはり手入れをよくしている人は、守備もうまいですね。そこはある程度、比例しますね。イチロ−はグラブを砂の上に置かないなぜか・グラブが砂でサラサラ。ツルツルだったらボールの回転を止めてくれない。手入れを良くしてしっとりして回転を止めてくれ守備がうまくなる。では手入れの仕方。グラブなど皮製品の大敵は水分と泥などの汚れだ。まず雨でぬれたとき、革の上の水分をふきとり、布や柔らかい紙でふき取ルようにして水分をとる、その後は乾燥。日陰で風通しの良いところが最適だ直接日光に当てるのは最悪です。革が固くなりバサバサになります。あとカビも大敵。同じく風とうしの良いところにおいておきましょう。泥の汚れは毛の柔らかいブラシで落とし布で全体をきれいにふきとる。もちろんかわいたやわらかいメリヤスやアンダ−シャツの古いもので。オイルは少なく良くのばしながら。塗りすぎと柔らかすぎになりシンのないものになるし、重くなり使いずらい。液体タイプはとくに気をつけよう。ポケット部分は特に固くならないよう気をつけよう。球をはじいてそまうので。オイルをぬってすぐに使うのよくない、1日おけばツヤも出るしグラブにとっていいのだ。色落ちはグラブはや染めが売つているので。でも色を間違えないでね。わからないときはお店にグラブを持参しようね。本日はここまでまたの機会にスパイク、バット、革手袋などの手入れ法を書き込みますので楽しみに、あとグラブのことでわからないことあればグランドでえんりょなく相談してくださね。モ0シンパン長より
■ 2004/08/21 (Sat) 全日本選手権総括 1回戦 対いよ松前戦 優勝を狙う上で大事な初戦の先発を誰にするかがポイントだった。大崩れしないという事で奈良木を起用!相手は一戦必勝でエースの登板が濃厚。
そんなに点数は取れないかもと予想していたが3回まで0点で嫌なムードの中でも奈良木の好投が光った。結局4回に前田のタイムリーで先制、5回にはエラーで追加点がはいり結局4−0の勝利であったが、もし先に点を取られていたらどうなっていたかわからない試合展開だった。やはり初戦、しかも全日本ともなるとしんどい試合になるなぁ〜といった感じだった。
続く2回戦 対泉佐野戦 相手は関西No1右腕を擁し、打線も切れ目がなくこれまた苦しい試合が予想されました。前の試合以上に点が取れない事を覚悟しての戦いだったが、うちの先発はエース宝田を温存し岩間で勝負!制球に難のある岩間であったがしっかりと先頭打者を打ち取り、ピンチでもおきに行く事なく粘りのピッチングでしのぎ、5回を0点に抑える好投!最終回は宝田に締めてもらい1−0で勝利!準決勝進出!岩崎が貴重なタイムリーを打ち、それを全員で守り北砂らしい勝利であった!差はわずか1点であったがみんな不思議と落ち着いていた!
準決勝、決勝はその2で!
■ 2004/06/11 (Fri) 全日本東京予選総評! 第一シードといううのは正直言っていれしくない!なぜかというとすべての試合が第1試合であるから!やはり朝一番の試合はなかな気持ちを高ぶらせるのが難しいし、コンディションも整えにくい!
それに次に対戦するチームはうちの試合を見て研究したうえで試合に望め、ローテションも組みやすいはずだ!でもそんな不利というか嫌な事もすべて払拭して勝つのが本当に強いチーム!やはり初戦は大事だった!相手は江戸川でうちの手の内をよくしっているのでやりにくい!2年前の予選も春の優勝で第1シードで大本命とされていた初戦、やはり同じブロックの葛飾相手にコールド間違いないと思われたが4−2と大苦戦!続く日野戦も5回まで0−2とリードを許し、結局は3−2で勝ったがこれまた苦しい試合だった。
この事があるのでどうしても初戦をきっちりと勝ちたかった!まぁ今回の江戸川戦は危ない場面はなかったができとしては65点位!
問題は続く準決勝!小平でも府中でも大一番である!結果として小平との対戦になったがうちにとってはよかった!なぜかというと相手もエース、うちも宝田で投手戦必至の接戦になることで、北砂の守りの野球、関東大会などでの接戦が生きるからである!これが府中との対戦で打ち合いとなっていたらやや不安があった!やはり北砂は守りを基本に考えるチームだから!この試合もなかなかチャンスかないと思っていたが初回、2回とチャンスを作りこれは早くに攻略できると思ったがそうわいかず、先に先攻されたが、すぐに返し同点としたのが結果的に勝利につながった!もしすぐに追いつくことができなかったらみんなあせっていて、また別の展開になったかもしれない!まぁとにかくこれであと2つとなった!準決勝・決勝は14人制の為、北砂に取っては有利・不利どちらともとれないが全員野球という意味では戦いやすいかも!?準決勝・決勝はその2で!
■ 2004/06/11 (Fri) 春季関東大会総評 優勝という結果にうわつくな!目標は全日本選手権出場!3試合とも先攻でなんだか試合前から嫌な雰囲気がただよっていた。案の定初戦の上尾西戦は奈良木の乱調もあったが初回に2点を先攻され苦しい展開だったが、すぐに奈良木がHRで1点返しチーム全体としてまだまだ試合はこれからというような雰囲気になった。結局、迫の2打席連続HRなどで8−3で初戦突破!続く準決勝の八千代戦はある意味岩間のテスト登板!うれしい誤算で1失点の関東勝利!
しかし相手の好守もあったが4回まで0点というのはしんどかった。そして4回裏に1点先制された場面でみんな落ち込んでいたのは訳がわからない!それで試合が決まってしまったのか?取られたらすぐ取り返す事を考えててはいけない!この点がまだみんな甘い!どんな相手でもあるいみベンチは3失点までは覚悟しているし
3点以内なら投手に責任はない!しかし一喝したら選手達も目を覚まし5回表にすぐにチャンスを作り、頼れる主将の走者一掃の逆転2塁打で勝利をものにした!続く決勝戦、過去2試合一打席目凡打の迫が2塁打で出塁すると後続が続き相手のエラーもあって一挙6点をあげ試合をほぼ決めた。決勝に万を侍して先発の宝田も無駄な四球はいくつかだしたが要所を締め3回をゼロに抑えお役御免!
結局9−0で優勝!この年代はマイナーの関東大会、オールスターの秋の関東大会での準優勝に続き、この春の関東大会でやっと関東NO・1になる!でもこのチームって本当に強いのかなぁ〜なんだかんだいっていつもかっちゃうんだよね!本番で負けなければもっといいんだけど!
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