心得

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■ 2011/12/11 (Sun)  2011年度東京北砂リトルリーグ卒部式

2011年度東京北砂リトルリーグ卒部式 答辞
 本日は寒い中、また朝早くから卆団式をとり行っていただきありがとうございます。
 僕が初めて北砂に来たのは小学校一年生で、野球のことは何も知りませんでした。そんな僕もミニマイナーからマイナーに、そしてオールスターにあがるにつれ、野球がわかっていきました。でも、僕たちの代はなかなか勝てず、辞めてしまった仲間やスタッフの方たちも多くいました。
 それでも、久保監督をはじめとするスタッフの方たちは、僕たちを、そして新しい仲間を信じて野球を教えてくださいました。
 結果、カリフォルニア遠征という思いがけない経験や、全日本選手権という胸躍る大舞台そして苦い経験もすることができました。
 そんな多くの思い出がある北砂リトルリーグ。今はリーグの皆様やご父兄の皆様など、多くの方々に見守られて野球ができたことに誇りを持ち、巣立っていきたいと思います。
 ありがとうございました。
 平成23年12月11日
  東京北砂リトルリーグ 23年度主将 兵藤直也
■ 2009/12/17 (Thu)  2009年度東京北砂リトルリーグ卒部式

    2009年度東京北砂リトルリーグ卒部式  答辞 

私が始めてグランドに来たのは、小学2年生の2月ごろでた。マイナーの監督に「野球やってみないか?」と声をかけられたのが野球を始めたきっかけとなりました。下手だった私に監督、コーチが指導して下さったので、少しづつ出来るようになりました。それでも5年の夏、オールスターに上がりたの人達についていけるか不安でした。試合に出られる実力でなかったことは、自分自身でも分かっていました。何度かあきらめ、もうやめたいと思った事も有りましたが、石橋コーチにスコアの付方を教えて頂いたおかげで、少しはチームに貢献できたのでとてもうれしかったです。野球を続けたおかげで、6年生の時には、連合運動会のソフトボール投げで、入賞する事が出来ました。雨の日や、冬の暗い道を自転車で往復するのは辛かったけど、今日迄つづけてこられたことは、私の大切な宝です。北砂で私は色々な事を教えて頂きました。
・努力は必ず実る
・最後迄やり抜く根性
・私たちはたくさんのひとたちに、支えられているという感謝の気持
何時も優しく見守ってくださった宮川(みやかわ)会長はじめ、事務局の皆様有難うございました。厳しかったけどとても熱心に教えて下さった久保総監督、大野監督、いっもバッティング練習で何度も何度も投げて下さった川島コーチ、杉山コーチ本当に有難うございました。アメリカには行けなかったけど、それぞれシニア、ボーイズ、部活などで監督達に教えて頂いた事を忘れずに頑張っていきます。又、直接教えて頂く事は少なかったけど声をかけて下さったマイナー、ミニマイナーのスタッフの方々、いつも安全に試合ができるように気つかってくださった、審判部の皆様、ありがとうございました。グランド整備をして下さったお父さん方、私たちに生まれてはじめてボールを握らせ、バットを振らせてくれたのは多分お父さんだッたと思いますお陰様で野球に出会う事が出来ました。ありがとうございました。いつも洗濯をしたり、お弁当を作ったりしているお母さん、どの選手にも優しく声をかけ、怪我などの心配をして下さったお母さん方、ほんとうに有難うございました。
早起きをしたり大変だとおもいますがこれからもよろしくお願いします。
そしてチームメイトの皆さん今迄一緒に頑張ってくれて有難う。もらったメダル一つ一つに喜びあったり悔しがったりした思い出が詰まっています。現役の選手のみんさん、有難うを言うだけで、こんなに長くなるほど沢山の人に支えて頂いているという事を忘れずに、此れからの東京北砂リトルリーグをもっともっと強くしていってください。
私たちもそれぞれのチームで、皆に負けないよう一生懸命頑張っていきます。
平成21年12月13日
卒部生代表 鈴木涼子


■ 2006/11/01 (Wed)  バット編

選びかた。北砂には何タイプかのバットがあります。長さ。重さ。バランス。製造の違いなどいろいろ。長さインチで書いてあり数字が大きいほど長くなります。重さはオンスでかいてありやはり数字が大きいほど重くなります。バランスは数字が小さいほど先にバランスあり重く感じるので強打者向きで数字が大きいほど軽く感じると思います。あと打球音や手の感覚は製造の違いです。あと手入れはあまりありませんがキズやへこみは試合に使用できなくなるので地面に置いたりボ−ル以外のものをたたいたりしないこと。バットの事でわからないことがあつたらグランドで00審判部長まで相談にきてください。
■ 2006/11/01 (Wed)  バツティンググラブ「手袋」編

バツテインググラブはまず実際に手にはめて自分の手にぴったり合うものを選ぶ。大きく分けて天然と合成皮革があり。天然の方が高価であるがソフトな風合いで撥水性が良く違和感なく自然な形でバットを握ることができる。合成は洗濯ができるのでありがたい。人工皮革もあり合成と同じ扱いでよい。でも洗濯してそのまましておくとしわになるのでよく広げて干そうね。その際洗濯機はやめて手もみでそして陰干しで。天然は使用後そのまま置いておかずに乾燥させる。
■ 2006/11/01 (Wed)  スパイク編

リトルの場合スパイクは人工皮革。底は合成樹脂の場合がほとんどで本革はないとおもいますので先文の製品で書きます。まず足にぴったりを選び一度試し履きをすること。その際ひもを最後まで通して立ちあがりフィット感を確かめる。爪先には少し余裕があるほうがいい。足は朝よりも夕方の方が」大きくので夕方に買うことをおすすめします。あと少し厚めの靴下で。次に手入れ法。人工皮革の場合は柔らかいブラシかぬれた布で汚れを落とす。人工皮革は水洗いが出来るというような誤解があるが中底がよりはやく痛むのでやめてくださいね。新聞紙や布切れをいれておく。あとは通気の良いところに置いておこう。たまに透明のクリ−ムをつければ良いと思います。
■ 2006/11/01 (Wed)  これだけは知っておきたい

最近、皆いいグロ−ブを使用しているね。obの人も驚いていました。多分お父さん達に買ってもらたのだろう、父、母さんは君達の為に汗水たらして働いて君のために買ってくれたのだから大事に使おうよ。あの新じょう選手は17年も使用しました。イチロウ選手も試合が終ったら必ず手入れするそうです。ではグロ−ブから手入れ法を書きます。その前にミズノグラブマスタ−の坪田信義名人のお言葉から。やはり手入れをよくしている人は、守備もうまいですね。そこはある程度、比例しますね。イチロ−はグラブを砂の上に置かないなぜか・グラブが砂でサラサラ。ツルツルだったらボールの回転を止めてくれない。手入れを良くしてしっとりして回転を止めてくれ守備がうまくなる。では手入れの仕方。グラブなど皮製品の大敵は水分と泥などの汚れだ。まず雨でぬれたとき、革の上の水分をふきとり、布や柔らかい紙でふき取ルようにして水分をとる、その後は乾燥。日陰で風通しの良いところが最適だ直接日光に当てるのは最悪です。革が固くなりバサバサになります。あとカビも大敵。同じく風とうしの良いところにおいておきましょう。泥の汚れは毛の柔らかいブラシで落とし布で全体をきれいにふきとる。もちろんかわいたやわらかいメリヤスやアンダ−シャツの古いもので。オイルは少なく良くのばしながら。塗りすぎと柔らかすぎになりシンのないものになるし、重くなり使いずらい。液体タイプはとくに気をつけよう。ポケット部分は特に固くならないよう気をつけよう。球をはじいてそまうので。オイルをぬってすぐに使うのよくない、1日おけばツヤも出るしグラブにとっていいのだ。色落ちはグラブはや染めが売つているので。でも色を間違えないでね。わからないときはお店にグラブを持参しようね。本日はここまでまたの機会にスパイク、バット、革手袋などの手入れ法を書き込みますので楽しみに、あとグラブのことでわからないことあればグランドでえんりょなく相談してくださね。モ0シンパン長より
■ 2004/08/21 (Sat)  全日本選手権総括

1回戦 対いよ松前戦 優勝を狙う上で大事な初戦の先発を誰にするかがポイントだった。大崩れしないという事で奈良木を起用!相手は一戦必勝でエースの登板が濃厚。
そんなに点数は取れないかもと予想していたが3回まで0点で嫌なムードの中でも奈良木の好投が光った。結局4回に前田のタイムリーで先制、5回にはエラーで追加点がはいり結局4−0の勝利であったが、もし先に点を取られていたらどうなっていたかわからない試合展開だった。やはり初戦、しかも全日本ともなるとしんどい試合になるなぁ〜といった感じだった。
続く2回戦 対泉佐野戦 相手は関西No1右腕を擁し、打線も切れ目がなくこれまた苦しい試合が予想されました。前の試合以上に点が取れない事を覚悟しての戦いだったが、うちの先発はエース宝田を温存し岩間で勝負!制球に難のある岩間であったがしっかりと先頭打者を打ち取り、ピンチでもおきに行く事なく粘りのピッチングでしのぎ、5回を0点に抑える好投!最終回は宝田に締めてもらい1−0で勝利!準決勝進出!岩崎が貴重なタイムリーを打ち、それを全員で守り北砂らしい勝利であった!差はわずか1点であったがみんな不思議と落ち着いていた!
準決勝、決勝はその2で!

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