ゆめ物語〜☆
ライムとゆめねこたちとの楽しい夢物語☆
覗いて見てちょ〜♪
■ 2005/03/14 (Mon) 奇跡の猫・・4ジュリー編
『新シリーズ【奇跡の猫】・・2・』 a fixed phrase ☆〜ゆめにゃん日記〜☆
love love love cats&dogs
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☆楽天日記☆
↑読んでニャン♪
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『野良猫から地域猫へ改革・・』!
『地域猫』を考えよう〜!
≪みんにゃで、探そう〜名前は『サリーちゃん』。ニャン♪≫
≪迷子猫が野良化する・・・≫!
あるある・・と
頷くゆめにゃん&ゆめわぁん部隊の仲間たち・・
そして、ジュリー補佐官は話しを続け始めた・・
『ボクとチビは常に一緒の行動だった・・
ある初夏の夕方・・
いつもの様に餌場へ向かった
ニャン太さんが愛猫マーブルさんと居たんだ
ニャン太さんはマーブルさんには
頭が上がらない・・
目を合わしたらいけない!
そう思ったら身体が硬直したんだ・・
チビはボス猫ニャン太さんにも〜
上手に挨拶する・・
しかし・・ボクは、ボクは・・
目を合わせない様にするだけで
精一杯・・・・
突然・・ニャン太さんが
『おい!おまえ まだここにうろついてんのか?』
その威嚇の声に
家の中から人間が出て来たんだ・・
その人間は≪ニャン太〜!喧嘩しちゃダメ!≫
って注意してた・・
そして、固まってるボクをヒョイと抱き上げた
意表をつかれた・・早い行動だった・・
ボクは何日ぶりだろ・・?
人間の匂い・・?
そう・・この時がボクとチビを離した・・
人間は今の≪ママ≫・・
ボクは最初〜玄関に置かれていたんだ・・
そして、ママは地元の動物病院に張り紙をお願いして
≪アメショーブラウンタビーのオス猫を保護。
心あたりのある飼い主さんからの連絡を待つ≫
玄関にボクがいるからチビが外で待ってるんだ
≪おい〜おい〜大丈夫か?≫
ボクは外の怖い日々から開放されたので
≪おお〜♪チビ・・ボクは大丈夫さ≫
チビは・・吹っ切れた様に言った
≪おいら〜ちとばっかし・・旅に出ようって、
ヨカッタなおまえ。ここで暮らせよ〜≫
チビの黒い影はこの日を最後に消えた
ボクは先ず・・健康診断とワクチン接種を受け
一ヶ月ほど・・玄関がボクのテリトリー
となった・・
奥の部屋から猫の鳴き声がしてくる・・?
どうやら〜ここの家には他に猫が居る
そしたら・・変に気持が動揺しちゃって・・
そんなある日・・
≪一匹でも多く生きる為の法律ョ≫
協力して・・野良さん・・・
地域猫アンケート用紙
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