日記

いしばしあかりの日常と非日常。



■ 2010/02/13 (Sat)  お久しぶりです

ここ数年、毎日、飛び回っていましたが、ちょっと走りまわれなくなりました。
続きを書いていきたい気も満々なので、元気になって戻ってきます。
そして、また、しばらく飛び回って、落ち着きましたら、今度は愛知県からサイトをお送りしていることと思います。
お忙しい中を読んで下さって、ご感想を送って下さる皆様、本当にいつも有難うございます。
ずっと更新が途絶えているのに、忘れないで下さって本当に嬉しいです。
それでは、元気になってお会いしましょうね。
不二くんのように入院、手術頑張って、スマートにきめてきたいものです。(先生方、皆様、家族の皆にご迷惑をおかけしない患者でいたいものです)
まだまだ、不二ファンのいしばしあかりでした。

■ 2007/12/10 (Mon)  更新途絶えていてごめんなさいね

やる気と愛情はまだまだあって、ただ時間と健康がないという状態です。もう少し待っていて頂けたら嬉しいなあと思っています。
皆様が楽しいクリスマス、お正月休みを過ごせますように。
■ 2005/12/30 (Fri)  皆様、よいお年を

寒々しい空気のたち込めるサイトを年内にどうにかしたいと願って数ヶ月。
どうにかほんの少しだけなんとかできて胸を撫で下ろしています。本当は完結済みの話を1本でもいいからあげたかったわ。
しかし、これも全てテニスの王子様・ミュージカル・DVDのおかげです。
今のところ夢中になって見てくれている家族のおかげで、私の手が空きました。
とうとう買ってしまったのです。氷帝戦のDVDです。
友達のお友達にチケットをとって頂いたおかげで行くことができた再演会場で購入しました。
おりしも12月25日。何もかもが私にとってすごく大きなクリスマスプレゼントでした。
ショップに足をのばすことは無理だったので買えなかっただけで、どうせこんなことになるだろうとは思っていました私。
でも思い切って買ってよかったです。こんなに家族に好評だなんて予想外の収穫です。
オープニングの不二くん初登場シーンでは「かっこいいー!」とため息まじりの歓声をあげ、氷帝のテーマソングが流れ出すと「俺さまの皆さんだ!」と教えてくれます。
こんな身近に味方がいたとは!
会場で配られた実写映画の広告を振り回し(テニスのラケット型をしています)「一球入魂!」を繰り出し続ける彼のために、私は窒息しそうになりながら肺活量の全てを注ぎ込んで風船を膨らましました。自分にはボールがないと訴えてきたもので。
ミュージカルの感想を最後に一言。
手塚・不二でした!二人の間の見えない糸が見えた気がしました。(妄想)

サイト更新、滞っていて申し訳ありません。
10月末のイベントに出したいと言っていた本のことも事後報告なしですみません。
訪れてくださっている方々には、その都度気抜けさせてしまっているだろうと申し訳ない気持ちと、有難いという感謝の気持ちでいっぱいです。
本を作るのは無理だと納得し、サイトにあげることを考えて話書きなおしています。
私の近況報告といえば、やっと痛み止めが効くようになってきて、24時間しかめっ面から解放されて、パソコンに向かう元気が出てまいりました。
体が元気ではないと気持ちも弱り気味になって駄目ねえと、ごくあたりまえのことを再認識。
フィリップ・マーロウの有名な台詞「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない。」っていうのを思い出してみたりして
(あくまで思い出しているので、原文非常に怪しいです。こんな感じの台詞だったんじゃないかというだけ。この文章書くために文庫探そうにも何重にも積み重なった本棚から探すのは時間の無駄っていうか、その時間あったら話の続き書きたいわ。)
そういうわけで台詞を思い出して感じたことは、タフでないと人に優しくしたいと思っても、ゆとりも持てないなあと、タフであるということに憧れました。
実写版のキャストが発表されて、手塚くんと不二くん役の方が願い通りだったために狂喜乱舞。
なんとかして上映される関東(都内と言わないところが思いっきり網を広げてみたりして)の映画館のうちで一番大きなスクリーンの所に観に行きましょうね。ペアチケット購入済みだし。主人は顔色を変えていましたが、ここはやはり日々の努力でカバーあるのみでしょう。
手塚くん役の方が人気があるのはよく聞きます。いいことです。
ハンサムだとか、声がいいとか、背が高いとか、分かってるんだけど、どこまで行っても不二くんメインで私の視界に入ってきます。
まだ数回しかお会いしていないお友達のお友達にも、開口一番「相場くんでよかったですね。」と言われました。
ものすごく私のことを理解しきって頂いていて、感謝で頭がさがりました。
半年たらずでも感じさせてもらった相場くんの成長ぶり、素晴らしい不二くんを拝ませて頂けると確信しています。
■ 2005/08/29 (Mon)  とりあえず、これだけは本に

いつも、結構、漠然と話を書き出す私ですが、今回書いている話には、この台詞を言わせてみたい、この場面を書いてみたい、そういう箇所がいくつかあります。
書きたいシーンがあると、早くそこまで到達したくて前後関係がおかしくなりがちになるので、目標内で時間をかけれるだけかけることにしました。
委託頼みの私は、とりあえずイベント売りする予定はないので、初めから終わりまで通販も考えているのですが、通販までして読んでくださる方いらっしゃるんでしょうか?とちょっと弱気なことを考えました。
私の目的は、手塚と不二くんが友達以上に仲良くなること、そして、それがこの先も続くという可能性に満ち満ちた形で終わること、これだけなので、御伽噺でいうところのハッピーエンドしか頭にありません。(がんじがらめは、その辺異質でした。これで幸せかと突っ込まれることを覚悟で載せました、でもなんか気に入ってもらえた方もいるようでほっとしてます。)
イベント行って、買ってくださる方のお顔を拝見して、直接お礼を言いたい気持ちはすごくあるのですが、それはそれ、とりあえずできる範囲で活動よね。
話は、がらっと変わりますが、衛星でガンダム特集をやってましたね。途中で気づいて、録画しました。前回TVで映画版を放映した際、めぐりあい宇宙のラスト切って録画しちゃって、主人をがっかりさせたので、今回は慎重に録画しました。ガンダムだけは主人も見ます。というか唯一の共通アニメ。そして、それはファーストガンダムのみです。
でもね、確かにいいなあと、この続き?見てるけれど、脱出まででいいと、ここでラストでいいと感じさせるものがやはりありました。Zのモビルスーツかっこいいとは思うのだけどね。
この特集を見るまで私は、スポンサーの子供向けおもちゃの売れ行きが伸びなかったために、本当は50話以上を予定していた放映が打ち切られたのも、最後のほうで安彦さんが入院された話も全然知りませんでした。そうかあ、だから、43話だったんだ。エルメスが出てくる前後から急激に話が盛り上がるというか、展開が早くなるのはいろいろ事情もあったのかと感じましたが、それで、これ、素晴らしいとため息しか出ませんでした。
TV放映の後に作られた映画版では、人物のアップはほとんどと言っていいくらい、そして、台詞も、しぐさも変わっているのですが、それがまた、すごくよくなっているのが素敵。
もともと、これ以上手をいれる必要がどこにといったほどだったのに、本当によくなっているの。
台詞の掛け合いとか、いちいち納得できるし、ザンジバルで脱出をこっそりはかろうとしているキシリアを打ち抜くシャアの目つきとか、感情が伝わりやすくなっているというのか、本当に素晴らしかったです。必要なシーンだけ、足りなくもなく余計でもなく、このさじ加減の素晴らしさは何だろう。
ガンダムを見習うなんて、大事過ぎて恥ずかしいのですが、見習いたいと感じて、またしてもミックスジュースにならないように作り直そうと思いました。
ラスト、スタッフロールが流れるシーンで、これも私今まで気づかなかったことなのですが、グアジンが出てきます。突然、意味もなく現れて、そこに仮面をかぶっている時のシルエットが映し出されます。
きっと、劇場でタイムリーに見ていた方は、これを見て、生きていたとどんなに嬉しく感じたことだろうと思いました。
私は、上司にするならランバ・ラル、好きなのはシャアとセイラです。あれだけ、しっかりしていて、美人でスタイルもよくて、お医者さんの卵でもあるあのセイラが、最後の最後まで、ホワイトベースになんて戻れない。戻ったところで兄さんは・・・と兄にこだわるこの姿、やはり、ガンダムはここで終わって、後は別ストーリーということで、と思いたくもなりました。
いえ、製作者側には製作者サイドの都合があるんですよね、きっと。私が何も知らないだけ。
とりあえず、週末だったので進捗状況変わっていませんが、続き書きたいと思います。
■ 2005/08/27 (Sat)  それでも本だしたいの

現状報告です。
というか進捗状況?
野菜室に豊富にお野菜があって、ついでに少しばかりの果物もあるとします。
切って煮こんで、味付けて、ぽこぽこと沸騰している鍋を上から眺めているうちに、なんとなくこれをジュースにしてみたら美味しいかもしれないなんて奇抜な考えが浮かんできて、全てをいっきにミキサーへと入れるとします。そして、待っているのは手のつけられない代物。
どうせ、お腹の中では一緒になるんだからとか、そういう問題ではありません。
まずは口に入るので、そこで、美味しいか、まずいかを判別し、美味しくないものは普通はじき出します。
もしも運良く喉を通過したとしても、胃に落ちる頃には、これ以上食べたくないと頭の方が訴えたりしだしそうです。
そういう本にはしたくないの。
今、109ページ強。起承転結でいえば、承から転へと進むあたり。
ところどころ、結は書いてあって、後は繋いで、切って、足して、また繋いでって作業です。
そして、全体の流れの見直しかな。
これがとても時間がかかるので、明日のイベントは諦めました。
でも、ここまで書いたし、縦書きで書くのが今、楽しいし、やっぱり、いっきにお届けしたいから本にしたいと思っています。
できるなら、書きたいエピソードだけをとりあえず突っ込んだミックスジュースではなくて、最後まで読んでもらえるような話にしたいなと、もう少し時間をかけることにしました。
話が長くなってくると、初めから流れを見直すだけでも時間がかかるのが、一年に2度くらいしかスキーしない人の気分。
勘を取り戻すのに時間がかかって、慣れた頃には時間切れ。ホテルを引き払うっていう感じです。
自分でも何を書いているのか分からなくなってきた。
ということで、次の目標は、9月初旬、ユミちゃんが遊びに来てくれる日までには、コピーに行けるところまで辿り着いている。
これにしました。
一緒に来てもらう気満々で、すみません。
■ 2005/08/19 (Fri)  本、だしたいの。

朝日新聞の文化欄にテニスの王子様のミュージカルのことが載っていたから切り抜いておいたけど、朝日とってたのよね?と母から電話がありました。
確かこれを見に行ったのよね、ときかれ、まさに、そう、それ、「ラケットを手に、歌い踊りポーズを決める美少年たちに歓声」をあげていた客席の中の私も一人よといったコメントを返すしかない娘を、「たまには生き抜きもしなくちゃね。」と笑いながら電話ごしに見守る母といった、心温まる光景が西日差す台所で繰り広げられました。(この文章、すごいなあ、美少年たちかあと思いながら新聞から遠い目をあげた私。)
前回の公演、フューチャリング・ルドルフをDVDで見せてもらって、手塚くんと不二くんに溺れ、誘われるままふらふらと見に行ったので、それ以前の公演については、ほとんど知らず、しかも、固唾を呑んで不二くんを見つめてたので、本当は歓声すらあげられなかった、私はひどい客でした。
そして、今日、ユミちゃんが遊びに来てくれて、遅ればせながらルドルフ戦を見せてもらいました。
いや、何か、見ながらかなりのことを口走っていたので、今更なんですが、よかった、見に行ったのが、今のキャストでとか、本当にひどいことを言っていました。生で舞台を直接見ていないので、こういう言いたい放題ができるんだけど、不二くんは、もちろん、手塚くんも、私は現キャストの方が好きだなあと、あらためて感じました。見る前から、たぶん、そうだろうと思うけど、一応、見てみる?と念を押されていたのですが、私の好みを把握しきっている友達に、そして、またその友達に、感謝の気持ちがわきました。すまないねえ、いつも、話を聞かされてといった気分というのか。
このミュージカルの影響力は、いまだ私の上から離れず、今、現在は、無理を承知で、今月末にあるイベントあわせで本を出したいという野望に燃え、話を書いています。
コピー本なんだけど、製本もしてあげる、表紙もまかせて、原稿だけ渡してくれればいいからと言ってくれたユミちゃんの言葉に甘えて、かなり夢をみています。
寝る間も惜しんで、ってまさに、そんな感じの生活で、気がつけば痩せているし、いい、不二くんも痩せてたわって、基準すら今はそれ。
昔から、ライブ前は、食事が喉を通らず、ライブ後は余韻をひきずり、やはり一週間くらい、飲み物メインの生活を送ってたわけだけど、このテンションにはまっている時は、異様にやる気だけはあるのが不思議。
久し振りに、その感覚を取り戻し、味わいつくしました。
でも、翌日からきちんと食欲がある辺り、大人になったというのか、年をとったというのか、自分でも、はっきりさせたくありません。
何故、ここまで、本にしたいかというと、今回は、途切れ途切れではなくて、いっきに目にしてもらいたいから。本ならば、それが可能で、読みたくなければ、そこで止めれるし、いつでも好きなときに、続きが読めるし、そんな感じにしたいのよね。
ちょっと、直前までがんばって、あがいてみます。
もう少しだけ、見守っていてください。
間に合うか、間に合わないか、返事ができなくて、ごめんね、ユミちゃん。
遊びに来てくれて、有難う。ぜひ、ぜひ、また来てね。
■ 2005/08/16 (Tue)  現状維持

世の中、夏コミだったんだよね。すごく楽しいイベントだったみたいで、感想を見かけるたびに、聞くたびに、よかった、よかったと思いました。
私は、ミュージカルに行かせてもらったことで、一年分の自分時間を使い果たしたわと感じていましたが、本当にそうだった気配が立ち込めているのには
軽い衝撃を受けました。点数をかせげば、戻ってくるかな?自分時間。一体、どうやって?
止めて欲しいと言われている二つのこと、
パソコンでなにやら訳の分からないことをしていること、
アニメ録画(見る時間がなくて、貯蓄一方)を卒業すること、
この二点を改善すればいいんだろうなあ。
本人が居る目の前で、することはないだけに、想像はひろがっていくのだろうということも分かるんだけど。
というわけで、パソコンに近づきがたくすらなっている今日この頃。
再び、ノートに自筆の出番です。やはり最後はアナログか?
頷くことすら出来なかったわ、嘘でもいいから。
でも、気持ちは、新刊に向かって歩いているのよね。

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